こんにちは、星わにこです。先月は、どうにもこうにもワーキングプランが立てられないというオハナシでしたが、なんとか苦手を克服したいと取り組んだこの1ヵ月‥‥。妄想の助けまで借りつつ(笑)、うーん、こんなかんじで書いたらいいの? と震える手で書き込んでみた3月のワーキングプラン(下段のBefore)。

 

なんじゃこれ(爆)。ただ漠然と書き込んでいるので非常に解りづらい。予定をただ書き込んでみただけですね。自分で見てもなんのことやら、よくわかりません。これではいかん‥‥。でも、なんでもいいから書いてみることは、大きな一歩になりました。

 私の場合、非常に困っているのが原稿やデザイン仕事の締切の管理。日中やる仕事の場合は、締切とか関係なくその時間働けばいいわけなので、ワーキングプランというよりここはデスクワークできないぞ、というのが解ればいい。ということは、デスクワークができそうな日に、〆切仕事のこれをこの日にやる、というのをつっこんでいけば、作業予定が立ちそうな気がしてきました。

 で、やってみたのが上段の4月のワーキングプランです。黄緑色の部分は出張でまず他の仕事に手がつけられない期間。ホテルでなんかできるかな~と一応書類などは持っていったのですが、案の定無理でした(汗)。ということはやはり余裕のあるスケジュールの日に、被らないように作業日を設けていくと、その日やらなければならないことが意識できる、ということですね。

 達人の皆さんにはアタリマエじゃろ! と言われそうですが、このことに気付くまでしばらくかかったアホなワタシです。今までどうしてたのかというと、締切日にあわてる、という繰り返しだったので、なるべく作業日程を前倒しにして予定を組んでいく、今自分が仕事全体のどのあたりにいる意識する、ということが、今後の課題。

 で、結構ですね、私の場合一番の下請け作業が多いため、先方の都合で日程が平気でずれるんですね。もう、入稿日が決まっているものも、原稿ができて

こない~とか、ここでなんとか~とか、変更も多いわけです。予定外の修正に次ぐ修正とか(汗)。でもこれも、はっきりしていないというより、はっきりさせてなかったというべきか……。そういう可能性含めて、考えておけばいいのですよね、きっと。

 それから流動的に決まって行く部分もあるので、きっちり色分けして予定を組むと、あ~ずれてしまった~なくなってしまった~とかいうのが嫌(変なところで完璧主義)。それで予定を書き込むのが苦手だったのかもと思い、今回は書いて消せるペン、フリクションを多用してみました。使ったものは、フリクションのボールペンと、蛍光ペン、色鉛筆です。

 まず出張など作業ができないところをはっきりさせる。次に原稿を書いたりデザインを組んだりする作業をここでしたい、というところに作業日が重ならないように目配りしながら、ピンクの蛍光ペンで線を入れてみました。

 あらっ、なんとなくいい感じでない? どうでしょうか、妄想上司様(誰)。これなら、予定がずれても消して書き直せばいいし、ぐっとハードルが下がった気が!!

 で~モチベーションアップのため(だけ)にシールはったり、スタンプを押してみたりして。ふむふむ。いいぞいいぞ(鼻息)これなら見る気がするかも!

 セパレートダイアリーだと、2ヵ月分のワーキングプランは並べて見られるし、月末あたりの次の月への目配りもできれば、この超★刹那的なわたしも、少しロングスパンでものを考える訓練ができそうです。


 なんて、いろいろ思いを巡らしながら、手帳を使うようになってきたワタシ、ちょっとだけセパレートダイアリーと心が通じてきたかな? 

 ワーキングプランへの自分なりの理解がちょっとだけ進んだところで、しばらくこれで続けてみることに。手帳を使うことは、自分の考え方や行動の洗い出しでもあるんだな~と思う4ヵ月目でありました。

 

<おまけ>
モチベーションアップのために購入したフリクション色鉛筆と蛍光ペン
蛍光ペンが意外と発色もいいし綺麗に消せていいかんじです!
長期保管には向かないという話もありますが、とりあえずは今をなんとかしなくては。