自分にはこの言葉を否定することができなかった。確かにそうだったのかもしれない。でも本当に悔しかった、だから絶対見返してやると思った。
でも気持ちだけ先走って、その後の試合でも成績を残せずその合宿の練習ではコーチには「やる気がないならやめちまえよ」と言われた。本当に辛かった。でも辞めようとは思わなかった(ここでは思わなかったが、本当は合宿終わったら野球をやってきて初めて本気で野球を辞めようと思った。)。
ここで辞めたら中途半端なままで逃げるみたいで嫌だったから。この2人の言葉は自分を強くしてくれた本当にありがたい言葉でした。その後、悔しさをバネに頑張ろうと思ったが、結局また自分が満足できる形で引退することができなかった。
でもこの野球部で本当に良い仲間と出会えたし、本当にこの野球部に入ってなければできなかった貴重な経験をたくさんした。この経験をこれからの人生に活かして中途半端な自分を変える為に努力していきたい。
この野球部で野球をすることができて本当に良かったです。お世話になった方々本当にありがとうございました。” ~つづく~