器用貧乏~勝手にボーダーラインを引くな~⑪ | 器用貧乏の体育大生ブログ

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高校時代の話をしますね。高校時代は本当に野球中心の生活でしたね。通っていた高校は、勉強のレベルは低くもないし、そこまで高いわけではない所謂中堅校でした。


 都立高校なんですが、都立にしてはかなり練習をしっかりやっているところで毎日朝練もあるし、休日はほとんど練習試合が組まれていたし、中学時代の野球部の監督さんに勧められてここの高校に入ろうと決めました。なぜか内申が高かったので推薦で入れましたね。    


 中学3年の夏から通っていた塾の先生にはもっと上を目指せって言われましたね。でも正直周辺の高校で学力も高く野球も強いってところはここ以外なかったので、私立に行くという選択もあったんですけど、好きな野球をやるつもりだったので親の負担をあまり大きくしたくなかったので、すぐにその選択は消えましたけどね。割とあっさりと進路を決めてしまいましたね。


 普通進路とかもっと深刻に悩むかもしれないですけど、あの時の僕はじっくり考えることが苦手で考えるより行動するほうが早かったですね。

                   ~つづく~