何かを記憶するときは復習のタイミングがもっとも重要だ。

ちょうど忘れそうかも…というときに復習するのがコツだ。まだ覚えているときに復習しても無駄だし、すっかり忘れたときに復習すると記憶のしなおしになって、これまた無駄だからだ。

そこで何かを記憶したかどうかをテストするときに、自分がどれだけ覚えているかも一緒に記録することによって復習のタイミングを最適化しましょう、という理論ができた。それが SuperMemo 理論だ。

そして、その理論を Web2.0っぽく(謎)アレンジしたネットサービスが spicy elephant だ。このサイトでは自分で覚えたいことをカード形式に管理することができ、適切なタイミングで復習することで記憶を定着化させることができる。

なんでも検索できるようになって昔ほど記憶すべきことは少なくなったが、やはり覚えておくと便利なことはたくさんある(言語とか)。このサービスからなんらかのヒントが得られるかもしれませんね。
(記事引用 : 百式 )