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「NTTドコモは9月以降順次、iモード検索に専門検索を追加していることを明らかにした。9月8日から動画の専門検索を導入しており、9月24日9時から音楽、10月1日9時からゲームの専門検索を提供する。」
とのこと。
iMenuの各コーナーに設置された検索窓へキーワード入力して、iモードの検索結果画面上部に設置された各専門検索リンクを選ぶことで、専門検索を利用可能になると言う。
音楽検索はアーティスト名や楽曲名による検索に対応し、1つの楽曲を検索すると、着うたフル/着うた/ビデオクリップ/メロディコール/うた・ホーダイの提供サイトを一度に表示する事ができるらしい。
また、ゲーム検索は、ゲーム名やカテゴリーによる検索が可能になっており、画像や概要などの情報を表示することで、ゲームを比較検討しながら選べる。
動画検索は、動画タイトル名や出演アーティスト名による検索とカテゴリ検索ができる。
とのこと。
iMenuの各コーナーに設置された検索窓へキーワード入力して、iモードの検索結果画面上部に設置された各専門検索リンクを選ぶことで、専門検索を利用可能になると言う。
音楽検索はアーティスト名や楽曲名による検索に対応し、1つの楽曲を検索すると、着うたフル/着うた/ビデオクリップ/メロディコール/うた・ホーダイの提供サイトを一度に表示する事ができるらしい。
また、ゲーム検索は、ゲーム名やカテゴリーによる検索が可能になっており、画像や概要などの情報を表示することで、ゲームを比較検討しながら選べる。
動画検索は、動画タイトル名や出演アーティスト名による検索とカテゴリ検索ができる。
Yahoo!検索スタッフブログより「Yahoo!検索 インフォセンターが公開!」
という告知がありましたね。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_72.html
Yahoo!検索インフォセンターは、YSTに関する情報を提供するサイトで、
Yahoo!検索 サイト管理者向け
ヘルプページで提供していましたが、さらに情報をわかりやすく
体系的にまとめたものにしたとのことです。
SEO管理者は目を通しておくべきだと思います。
という告知がありましたね。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/09/yahoo_72.html
Yahoo!検索インフォセンターは、YSTに関する情報を提供するサイトで、
Yahoo!検索 サイト管理者向け
ヘルプページで提供していましたが、さらに情報をわかりやすく
体系的にまとめたものにしたとのことです。
SEO管理者は目を通しておくべきだと思います。
第2回でサイトで使われている単語などの表現を確認していただきました。今回はその単語などを元にキーワードについて考えて見ましょう。
【画像が掲載された記事】
サイトの中で使われているキーワードですが、サイトの中身をユーザーに伝えるために様々なキーワードを表現に使っていることでしょう。ただ、同じ事を伝えるのに様々な表現方法があります。
たとえば「SEO」も「Search Engine Optimization」も「検索エンジン最適化」もすべて伝えたい内容は同じですが、言語が違ったり略語だったりと様々な表現が存在します。そこで大事になってくるのが表現方法が変わることでどれだけユーザーに伝えられるキーワードを使っているかです。
● 一般的な表現のキーワードで
検索エンジンはサイトの中にあるキーワードから検索結果を表示します。ですのでユーザーがあるキーワードで検索した際にそのキーワードがまったくサイトに無ければ検索結果の上位に表示されるなどの結果は出てきません。
逆にサイトで、あるキーワードをあちこちに記述していたとして、そのキーワードで検索されれば検索結果でサイトが目に触れたりするでしょうが、そのキーワードが大勢の人が知らなかったり意識していなかったりする表現だとまず検索をしてもらえません。
たとえば「SEO」を自分のサイトでは「S・E・O」と表現してみても通常ユーザーは「S・E・O」では検索せず「SEO」と検索することでしょう。ですので「S・E・O」と表現しても検索エンジン経由でユーザーに見てもらえない可能性が出てきます。
特にサービスなどは他の会社やサイトと差別化を図るため、独自の表現を使ってサイトでアピールしたりしていることが見られます。ただその独自の表現だけだとそのサービス内容を求めているユーザーが検索エンジンでそのサービスにたどり着けないようなことも起こりえます。
サービス名などで差別化を図るために独自の表現をすること自体は悪いことではありませんがサイト内で表現するときに「○○○○○○(SEO)」などのような記述や、内容を表現する説明などで一般的な表現も使うなど工夫することをおススメします。
また表現を変えられる言葉なら、大勢の人が使うであろう表現を、サイト内で使うほうが良いです。大勢の人が使う表現ならそれだけで SEO 的にベストとは言い切れない部分も有りますが、少なくともほとんど認知が無く検索されない言葉よりは良いと思います。
ちなみに「SEO」と「エスイーオー」、どちらの表現が一般的なのでしょうか?
一つの参考としてはそれぞれのキーワードで検索してみます。Google で検索すると「SEO」は4,860万件ものページがひっかかりましたが、「エスイーオー」では7,360件でした。
一概には言えませんがこの数字の差はみんながどう表現しているかの一つの参考にはなると思います。
(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)
記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
【画像が掲載された記事】
サイトの中で使われているキーワードですが、サイトの中身をユーザーに伝えるために様々なキーワードを表現に使っていることでしょう。ただ、同じ事を伝えるのに様々な表現方法があります。
たとえば「SEO」も「Search Engine Optimization」も「検索エンジン最適化」もすべて伝えたい内容は同じですが、言語が違ったり略語だったりと様々な表現が存在します。そこで大事になってくるのが表現方法が変わることでどれだけユーザーに伝えられるキーワードを使っているかです。
● 一般的な表現のキーワードで
検索エンジンはサイトの中にあるキーワードから検索結果を表示します。ですのでユーザーがあるキーワードで検索した際にそのキーワードがまったくサイトに無ければ検索結果の上位に表示されるなどの結果は出てきません。
逆にサイトで、あるキーワードをあちこちに記述していたとして、そのキーワードで検索されれば検索結果でサイトが目に触れたりするでしょうが、そのキーワードが大勢の人が知らなかったり意識していなかったりする表現だとまず検索をしてもらえません。
たとえば「SEO」を自分のサイトでは「S・E・O」と表現してみても通常ユーザーは「S・E・O」では検索せず「SEO」と検索することでしょう。ですので「S・E・O」と表現しても検索エンジン経由でユーザーに見てもらえない可能性が出てきます。
特にサービスなどは他の会社やサイトと差別化を図るため、独自の表現を使ってサイトでアピールしたりしていることが見られます。ただその独自の表現だけだとそのサービス内容を求めているユーザーが検索エンジンでそのサービスにたどり着けないようなことも起こりえます。
サービス名などで差別化を図るために独自の表現をすること自体は悪いことではありませんがサイト内で表現するときに「○○○○○○(SEO)」などのような記述や、内容を表現する説明などで一般的な表現も使うなど工夫することをおススメします。
また表現を変えられる言葉なら、大勢の人が使うであろう表現を、サイト内で使うほうが良いです。大勢の人が使う表現ならそれだけで SEO 的にベストとは言い切れない部分も有りますが、少なくともほとんど認知が無く検索されない言葉よりは良いと思います。
ちなみに「SEO」と「エスイーオー」、どちらの表現が一般的なのでしょうか?
一つの参考としてはそれぞれのキーワードで検索してみます。Google で検索すると「SEO」は4,860万件ものページがひっかかりましたが、「エスイーオー」では7,360件でした。
一概には言えませんがこの数字の差はみんながどう表現しているかの一つの参考にはなると思います。
(株式会社アイ・エム・ジェイ IMO 事業本部 SEO 事業部 恒吉博幸)
記事提供:株式会社アイ・エム・ジェイ(IMJ)
C2Cサービス大手の淘宝網(Taobao)はこのほど、ユーザーの要望を反映した「消費者保障計画」を発表した。デジタル家電の修理保証などのほか、同サイトに登録する店舗や商品が検索エンジンの検索結果に表示されないような措置も行うという。新浪科技が伝えた。
これについて淘宝は、「ユーザーを詐欺などから守るため」と説明。悪質な店舗がSEO(サーチエンジン最適化)などで検索結果を操作して消費者を誘導する手法の詐欺が多発しているため、最も効果的なこの方法を選択したという。
しかし人気検索エンジンの百度(Baidu)にのみ徹底した措置を行う姿勢を見せていることから、詐欺防止だけでなく、C2Cに進出した百度にユーザーを奪われないための対策を兼ねているとみら れる。
これについて淘宝は、「ユーザーを詐欺などから守るため」と説明。悪質な店舗がSEO(サーチエンジン最適化)などで検索結果を操作して消費者を誘導する手法の詐欺が多発しているため、最も効果的なこの方法を選択したという。
しかし人気検索エンジンの百度(Baidu)にのみ徹底した措置を行う姿勢を見せていることから、詐欺防止だけでなく、C2Cに進出した百度にユーザーを奪われないための対策を兼ねているとみら れる。