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ソウルツアーのブログ

旅行が大好きで韓国の文化を身近に感じ、
楽しんでいただくために開設したブログです。
韓国人が書いておりますので間違った
日本語や可笑しな表現があるかもしれませんが、
その点、
ご理解いただいた上でお読みくださいませ。

みなさんこんにちは

ソウルは気温の変化が激しく、暖かくなったり、寒くなったり、不安定な気候が続いています温度計
各地で桜も開花していますが、気温の変化によって、一斉に満開になるのではなく、開花にばらつきがあります桜**
日光がたくさん当たらない場所では、まだつぼみの桜も多いです桜

今回は春の南山コル韓屋マウルをご紹介します
ソウルの中心に位置する南山は、Nソウルタワーが立っていることでも有名です山
南山は桜の名所でもあります。
この南山の麓に南山コル韓屋マウルがあります。


広々とした公園の一角に、伝統家屋が移築復元され、多くの人々が見学に訪れています散歩
韓国の小さな子供や学生の団体、外国人観光客も訪れています。
また季節ごとには、さまざまな伝統行事やイベントも開催されています

南山コル韓屋マウルは、池や川もあり、大都会の中心とは思えないほどの自然と静けさがありますき
散歩をしたり、運動をしたり、市民の憩いの場になっています。
公園内にあるソウル南山国楽堂では、さまざまな公演や伝統文化体験なども行われています結婚式(チョットリ・コリアン)


公園内には、さまざまな植物が管理されています
今の時期には、春の訪れを感じさせる、ケナリ(レンギョウ)、さくら、ツツジなど、色とりどりの花々が咲いています。
いろいろな種類の花々が見られ、とってもきれいです。
ケナリの黄色、桜の薄いピンク色、ツツジの鮮やかなピンク色など、とっても華やかですね桜**桜**桜**


散策道には、しだれ桜も咲いていましたさくら


東屋やベンチでは、お弁当を持ってきてピクニックを楽しむ人々の姿もあります
都会の中心で自然を感じながらリフレッシュできます音符


公園からは南山の頂上に立つNソウルタワーを望むことができます。
夜にはNソウルタワーのライトアップも見られます



冬の間に凍っていた池や川の周りにも、花が咲いていました


伝統家屋の見学施設では、瓦屋根と桜の花が調和していてとってもきれいですc.blossoms*


ソウル各地で花々が咲き乱れ、春の季節が感じられます。
この時期だけの自然の美しさや草花の生命力なども感じられますふたば

韓国旅行へお越しの際は、春ならではの景観をお楽しみください

ソウルツアーでは春限定のコースもご案内しております桜**
「汝矣島花祭りスプリングツアー(4月~6月期間限定)」





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みなさん、こんにちは*sakura**sakura*

雨が降ったり、風が強かったりと・・・未だに天候が安定しないソウルですが

所々では桜が咲いて、少しずつですが春の訪れが感じられるようになってきました。

予定では今週末から満開となる予想で、ソウル各地の花見スポットではお祭りが開催される予定です。

さて今回は、『中央市場』をご紹介したいと思います。

様々な食材や生活用品、衣類品など色々なものが売られている市場で、東大門(トンデムン)市場や南大門(ナンデムン)市場などと並ぶ『ソウル6大在来市場』の一つとなります。

地下鉄2・6号線新堂駅からすぐの場所に位置していてとても便利なんです!


市場の中へと入って行くと天井には提灯がぶら下がり、沢山の屋台のお店が並んでいます。

すぐ食べられる美味しそうな食べ物や新鮮な野菜や魚など沢山の品物が置かれています。


入り口付近では手作り揚げ饅頭や餃子、多数の種類のお餅や新鮮な果物が置かれたお店が見えてきました。

どれも美味しそうで、お腹が空いているときに行ったら色々なものが欲しくなってしまいそうですね。

現に私もお餅コーナーではついつい「ペクソルギ」を買ってしまいました。^^;

食べながら市場を探検するのももっと面白そうですね。



そして他にも、チョッパルのお店やお魚を置くお店もありました。



また市場の中では、食事もできるんです!

ちょうど夕飯時だったのですでにお客で満員状態!座る席がないですね。

多様なジャンルのお店が入り混じり、とても活気のある雰囲気が感じられます。

韓国の食文化や生活を肌で感じるには、市場がもってこいの場所だと思います。


皆さんもソウルへお越しの際は、市場の探索もしてみてくださいねsakura





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みなさんこんにちは

ソウルは暖かくなったり、肌寒くなったりしています
しかしながら4月に入り、桜のつぼみも大きくなってきました桜**
開花が待ち遠しいですね桜

今回は崇礼門(숭례문/スンネムン)をご紹介します。
南大門(남대문/ナンデムン)の名でも広く知られています。
崇礼門は、朝鮮王朝の都である漢城を囲む城郭に造られた門です。
城郭に造られた門の中でも規模が大きく、正門であったといわれています。
朝鮮時代には、国の重要な儀式を行う場所でもありました。
崇礼門は、歴史と文化的価値によって国宝第1号に指定されています。


この崇礼門は、重要な歴史文化遺産であるとともに、現在ではソウルの代表的な名所の一つです。
周辺には南大門市場も広がり、韓国人だけではなく、多くの外国人観光客も訪れています歩く

しかしながら、門は2008年2月の放火によって、木造の大部分を焼失してしまうという事件が起こり、韓国中に衝撃を与えました。

その後、長期間に渡る発掘調査や考証、復元工事が進められ現在に至っています巻物2
当初、門は昨年末に完成予定といわれていましたが、今現在も工事が行われている状況です

工事中には、門の全体が工事中の壁によって覆われ、門の様子を見ることは出来ませんでした工事
そして、最近になって工事中の覆いが外され、復元された門の姿が見られるようになりましたありがちなキラキラ


工事には、全国各地から専門の職人が集まり工事に携わっています金槌
鍛冶場も造られ、当時の製造工程によって建築資材が造られました。
昔の姿を取り戻すために、さまざまな工事が進められてきたことが分かります。
この大掛かりな復元工事も、歴史に刻まれます。
工事の節目には、ニュースなどでも進行状況が報道されていましたニュース
また復元工事中には、歴史文化遺産を守る重要性を多くの人々に伝えるため、工事の様子を見学したり、門の歴史に触れるツアーが行われていましたガイド
工事中の門の姿を見るのも貴重な機会です


現在も工事現場の囲いがあるため、近くで見学することはできませんが、囲いの外からも門の様子が見られます。


復元された門は、門だけではなく、左右に伸びる城郭の一部も復元されています。


門には事故の再発を防ぐために、さまざまな防災システムも導入されたといわれています。
多くの人々の手によって復元された門は、新たな姿となって人々の前に姿を現しました。
復元された門も、そのまま国宝第1号を維持することになっています。
荘厳に構える門の姿が印象的です。

門の周辺では、工事中であるにも関わらず、多くの人々が記念写真を撮影していました

完成後には再びソウルの名所として、より多くの人々が訪れますねデート

韓国旅行へお越しの際は、崇礼門にも行ってみてください






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