みなさんこんにちは![]()
今週に入ってから雨が降ったりやんだりと、お天気が崩れています![]()
今日もソウルは朝から雨が降り続いています![]()
韓国の一部の地域では雪が降るという予報も出ています![]()
先週の氷点下に比べると、気温は上がってきましたが、早くお天気が回復してほしいですね。
今回は、地下鉄1・6号線の東廟前(동묘앞/トンミョアッ)駅近くに開かれる東廟蚤の市をご紹介します
駅名ともなっている東廟は、中国三国時代で蜀漢の有名な将軍であった関羽(カンウ)を祭った霊廟です。
東廟公園となっていて、文化財としても指定されています。
この地域周辺には、東大門市場をはじめとするさまざまな市場が密集している地域として、
各地から多くの人々が訪れています。
しかしこの東廟蚤の市は、他の市場とは違う特徴があります。
蚤の市と呼ばれるだけに、売られているものは、骨董品、古着、時計、アクセサリー、電化製品のリサイクル品などです
東廟の周辺には、骨董品店、古本屋、古着屋などが立ち並んでいますが、
お店の前の通りにも、たくさんの露天が開かれています
写真の左手に見える瓦屋根の門が、東廟の入口です。
テレビのリモコン、古い携帯電話、電化製品の部品類など、
「こんなものまでも・・・!?」と思ってしまうような商品の数々に驚かされます
博物館で展示されていてもおかしくないような、時代を感じる商品もたくさんあります![]()
訪れる人々の多くが中高年男性ですが、中にはオシャレな古着を求めてやってきた若い女性たちの姿もありました。
地元密着型の蚤の市として、とってもディープな雰囲気があります![]()
お店の中の方を覗くと、ありとあらゆる骨董品の数々が山のように積み上げられています
骨董品好きな人には、まるで宝の山です
蚤の市は見ているだけでもいろいろな発見があっておもしろいです。
こだわりの掘り出し物を探してみるのもいいですね![]()
ホットクやトウモロコシなど、食べ物の屋台も出ていました![]()
韓国旅行へお越しの際は、各地に点在する市場にも行ってみてください![]()




