みなさんこんにちは![]()
今週に入ってからも日中は比較的暖かな気候です![]()
しかしながら冬に近づき、ますます空気が乾燥しているのを感じます
風邪を引きやすくなる季節なので、みなさんも注意してくださいね![]()
今回は、ソウルの街中を流れる清渓川で開催中の、“ソウル灯篭祭り2011(서울 등 축제)”をご紹介します。
このお祭りは2011年11月4日から11月20日まで開催されます
2009年から始まったソウル灯篭祭りは、今年で3回目を迎え、10の団体と20ヶ国から集まった1万個あまりの灯篭が飾られています。
ブログに掲載した写真は昼間の様子ですが、夜には灯篭に明かりが灯り、さらに幻想的な雰囲気となります![]()
光化門付近の清渓広場から1.3kmにわたって、灯篭が飾られています
清渓川を散策しながら、一つ一つの灯篭をじっくり見ている方がたくさんいました。
清渓川は、周辺の会社員や市民の憩いの場となっているだけではなく、多くの外国人観光客も訪れている所です。
特にお祭りの期間中には、韓国各地からも観覧客が訪れ賑わっています![]()
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こちらの崇礼門(スンネムン)は、南大門の通称で知られている門です。
有名な南大門市場に位置する門です。
2008年に起こった放火事件で大部分が消失してしまったため、現在は復元工事が行なわれ、実際の門を見ることは出来ません。
今年のソウル灯篭祭りでは、清渓川に再現された巨大な崇礼門も見所の一つです。
門の前には、守門将の姿もありました。
韓国の伝統や風習に関する、灯篭も数多く展示されています。
伝統芸能である農楽は、農作物の豊作を祈願するために伝統楽器を演奏したり、踊りを踊りながら村の中を練り歩いたり、お祭りで披露される韓国の行事には欠かせない芸能の一つです
一つ一つの灯篭人形の豊かな表情や動きで、今にも賑やかな音楽が聞こえてきそうです
朝鮮時代の人々の様子が表現されています。
昼間に見る灯篭も、細部にまでこだわって作られた灯篭の形や、とっても色鮮やかな灯篭の色彩を見ることが出来ます![]()
最近はますます朝晩が寒くなってきましたが、灯篭を見ると心が温かくなりますね![]()
外国人観光客にとっても、韓国の伝統や文化をより身近に感じることが出来る機会になるのではないでしょうか
韓国旅行へお越しの際は、各季節ごとに行なわれるイベントもチェックしてみて下さい![]()





