皆さんこんにちは
ソウルはだんだんと寒くなってきました。
道行く人々はほとんど冬物の洋服へと変わって来ました。
日中も約10度ほどしかなく、朝や夜は5度程と風もあるのでとても寒い天候が続いています。
なんと韓国の地方では-4度にもなるんだとか!![]()
突然の気温の変化で風邪をこじらす方も多いんです。
皆さんもこの時期は、体調を崩さないように十分にお気を付けくださいませ。![]()
さて今回はそんな寒暖の差に負けないように心も身体も温かくなる韓国料理の「安東チンタッ」をご紹介したいと思います。
皆さんは、「安東チンタッ」はお召しになられたことはありますか?
2001年に大ブームを引き起こし、今でも韓国ではよく食べられている料理になります。
醤油ベースで作られていて、贅沢な程多くの鶏肉がたっぷり入っている料理で、その他にも春雨や大きなジャガイモ、野菜、唐辛子などもたっぷり入っています。
チンタッ(찜닭)のチン(찜)は蒸すという意味になり、タッ(닭)は鶏の意味になります。
上記の写真が「安東チンタッ」になります。
見た目はあまり辛くないように見えますが、唐辛子が沢山入っていて、辛いんです。
けれども辛いけれども、自然と手が止まらずに何口も食べれちゃう不思議な味なんです。
辛いのが苦手な方も、お店によってですが、「ちょっと甘めにしてください」などと言ってみると良いかもしれません。![]()
上記の写真の「安東チンタッ」は骨なしのチンタッになり、これらは全て2人前になります。
女3人で食べても残してしまう大きさです。
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日本の観光客の多くが旅の拠点として利用される明洞では、「安東チンタッ」を扱うお店は沢山ございます。皆さんも韓国へお越しになられましたら、是非試してみてくださいませ。![]()
それではソウルツアーでした![]()
