みなさんこんにちは![]()
ソウルは朝晩は肌寒いものの、日中は過ごしやすい気候が続いています
特に週末には、気候のよい季節ならではのさまざまなイベントが行われています
今回は、10月8日(土曜日)に行われた「2011ソウル世界花火大会」をご紹介します
この花火大会は毎年秋に行われ、各地から多くの人々が訪れます。
花火大会は漢江で行われ、国会議事堂や63ビルディングなどがあることでも有名な汝矣島の漢江公園がメイン会場となります。
ソウルを代表する花火大会ということもあり、 漢江の両岸と橋の上には大変多くの人々で賑わっていました
花火は夜7時半から打ち上がりますが、日中にもさまざまななイベントが行われていました。
花火鑑賞の場所取りで朝早くから訪れている人々も、イベントや漢江でのピクニックを楽しみながら花火の打ち上げを待っていたようです
10月の花火大会ということもあり、観覧客は厚着をしている人、ひざ掛けや毛布を持参する人が多くいました。
最近のソウルは日中は暖かいですが、朝晩が肌寒くなるため、みなさん防寒対策で花火鑑賞に備えていました
花火の打ち上げは、3部構成で行われ日本・ポルトガル・韓国の順で3カ国の花火ショーが行われました。
秋の澄んだ空に打ち上げられた色とりどりの花火はとってもきれいです
大型の花火が打ち上がると、体にもズドーンと振動が響きます。
アルファベットやハート、顔型の花火が打ち上がると、周りからは歓声が上がりました![]()
たくさんのハート型の花火はとってもかわいいです![]()
顔かな・・・?
それぞれの国ごとで趣向を凝らしたさまざまな花火を見ることが出来てとってもよかったです![]()
フィナーレには空一面を埋め尽くすたくさんの花火と共に、漢江に架かる橋に仕掛けられたナイアガラの滝のような花火が大変見事でした
観客からの大歓声と拍手が響きわたりました
韓国旅行へお越しの際は、各地域で行われているイベントもチェックしてみて下さい![]()





