こんにちは!
顔の各領域に特化した二つの分野
口腔顎顔面外科医と整形外科医が
綿密に連携し、一つの調和のとれた顔を完成させる
ソウルフェイス21
口腔顎顔面外科・審美歯科です。
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両顎手術において、下顎の位置を調整し
噛み合わせを正しく合わせる過程は
非常に重要です。
下顎の手術には、
骨切りの方法や固定方法によって
いくつかの術式があり、
それぞれ特徴が異なります。
自分に最適な方法はどれか、
3つの主要な術式(SSRO・IVRO・IVSRO)の違いを
詳しく解説していきます![]()
下顎手術の3つの主要術式と特徴
下顎手術は、
骨を切る方向や分離する方法によって
主に以下の3つに分類されます。
① SSRO(下顎枝矢状分割術)
現在、最も広く行われている標準的な方法です。
メリット: 骨の接触面積が広いため、
骨がくっつくスピードが早く、
高い安定性が得られます。
特徴: 顎の骨に対して並行に切断します。
② IVRO(下顎枝垂直骨切り術)
下顎の後方を垂直に切り落とす方法です。
メリット: 手術時間が比較的短く、構造上、
下顎を通る神経を損傷する
リスクが低いです。
デメリット: 骨の接触面積が狭いため、
ダウンタイムが長くなる傾向があります。
③ IVSRO(下顎枝垂直矢状分割術)
SSROとIVROの長所を組み合わせた
ソウルフェイス21が開発した手術方法です。
メリット: 神経損傷のリスクを抑えつつ、
骨の接触面積を広く確保できます。
特徴: 安定性が高く、
幅広いケースに適用可能です。
顎関節の症状改善も同時に
期待できる方法です。
先手術で治療期間を短縮
ソウルフェイス21では、
従来の矯正後に手術という流れではなく
**先に手術を行ってから矯正する先手術**
を行っています。
- 迅速な外見改善: 治療の初期段階で外見が変わるため、満足度が高い。
- 期間短縮: 全体の治療期間を大幅に短縮できる。
納得のいく下顎手術のために
下顎手術は、精密な咬合分析と
個人の骨格に合わせた
オーダーメイドの計画が不可欠です。
特にIVSROは、早期回復と
神経損傷リスクの低減を両立させた術式として
多くの患者様に選ばれています。
「自分の顎の状態にはどの術式が合うのか?」
「神経損傷が怖くて踏み出せない」
という方は、まずは3D-CTによる精密診断と
1:1の個別カウンセリングをお勧めいたします![]()
公式ラインは下記をクリック![]()
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<病院アクセス>
ソウルフェイス21歯科/整形外科医院
ソウル特別市江南区江南大路390ミジンプラザ21階
서울특별시 강남구 강남대로 390 미진프라자 21층
江南駅1番出口 目の前
ミジンプラザ21階







