戦後最悪の日韓関係の裏!

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韓国人の友人、Kさんから

 

久しぶりの電話があったが、開口一番

 

「私にも

最近の政府の考えが分かりません!」

 

かなり不満がたまっている様子!

 

 

慰安婦、徴用工、レーザー照射事件

 

日韓のギクシャク感は増えるばかりだが

 

最近の韓国の動きには

 

愛韓派を自負する私も、さすがに呆れている^^;

 

 

「でも大多数の国民は

決して反日ではないんですよ!」

 

 

それは以前から私も気づいているし

 

データも物語っている。

 

 

例えば、昨年の訪日外国人

 

3119万人と史上最高を記録したが

 

そのうち、韓国からは754万人。

 

 

 

 

中国からの838万人には及ばないが

 

米国からの153万人をはるかに超えている!

 

 

さらに

 

各国の人口当たりに換算すると

 

中国の169人に1人に対し

 

韓国は7人に1人

 

つまり、韓国民の15%が訪日していることになる。

 

 

高失業率に悩む韓国の若者たちは

 

職場を求めて日本に殺到している

 

 

一時ほどの熱気ではないが

 

日本での韓流ブームも戻ってきている。

 

 

国民レベルでの日韓交流

 

今や、切っても切れない深度に達しているのだ。

 

 

では

 

この難局をどう打開したらよいのだろうか??

 

 

日韓がいがみ合う姿を

 

中国、北朝鮮はほくそ笑んでいるはずだ。

 

 

南北融和に最重点を置いて

 

同盟国を軽視するかのような韓国政府の言動は

 

理解に苦しむが

 

日本側にも、感情的な発言が目立つようになった。

 

 

一部の日本人は

 

”経済制裁!”

 

”国交断絶も辞さず!” と叫んでいるが

 

対立を煽るだけだ!

 

 

不幸な歴史を共有する両国に、いま望まれるのは

 

次の言葉だろう。

 

 

  ”加害者は謙虚に!

 

   被害者は寛大に!”