願はくは 花の下にて春死なむ 

 そのきさらぎの望月のころ 

    (西行法師)

 

 

 

青空に映える満開のサクラを見ていると

西行の気持ちがわかるなー^^

 

先日、上野の桜を堪能したばかりだが

自宅近くの穴場を外すわけには

いきません🌸

 

単線のローカル線、流鉄沿線です!

桜色の電車と桜のコラボ・・最高です!

 

 

 

新坂川に垂れるサクラを見て

橋の上から歓声を上げる学童たち^^

 

    

 

しかし、川沿いの桜は

なぜ水面に向かって垂れるのか?

 

 

    

 

それはね!

水面に反射する日光に向かって

花枝が伸びるから・・なんですって😲

 

千鳥ヶ淵のサクラが代表的ですね!

 

ウン?

黒い枝が目立つ

かなり年輩のサクラ?

 

    

 

「ソメイヨシノは寿命が40年なので

 この木もそろそろ寿命だね」

 

通りがかりのお年寄りの言葉だが

実際の寿命は60-70年ぐらいで

100年という古木も多いらしい。

 

人間よりちょっと早いのかな?

 

この穴場のいいところは

人出が少ないこと😊

 

    

   

    

 

時折、電車がのどかに通り過ぎます^^

 

 

 

水辺の鳩も楽しそう。

 

    

 

ところで

ソメイヨシノの原産地はどこかご存知?

 

奈良県の吉野地区ではありませんよ!

 

実は、東京は豊島区の染井地区。

吉野山のヤマザクラにくっつけて

ソメイヨシノになりましたとさ。

 

もっとも、お隣の韓国では

原産地は済州島ということになってます^^

 

ワシントンのポトマック河畔のサクラ

今が満開らしいですね🌸

 

 

 

 散る桜 残る桜も散る桜

      (良寛和尚)

 

今は残っている桜も、すぐに散るんですよ!

 

人間も同じ。

人生の儚さを詠ってますね。

 

そいうえば

某国にも早く散ってほしい桜(?)が

いるんだけど・・・