
夫
『何歳までサンタ🎅を信じていた?』
私
『小学生くらいかな?』
夫の小学生時代くらいの韓国は、ソウルオリンピックが終わり、まだまだ経済大国に成長する前の時代。
日本で住んでいる子どもの頃の私とはかけ離れていたクリスマス事情だと思われる。
夫は、
〘1000ウォン(当時の日本円では、多分10円そこそこくらいの価値じゃないだろうか。)ください🙏〙
とお願いをし、軒下に靴下を吊るしていたらしい。
朝、起きて見てみたら、靴下の中身は空っぽ。
サンタはいないと覚ったらしい![]()
両親のどちらかでも、お金入れていてくれたら、信じてただろうな〜。と。
当時の夫の母親は、アル中の父親のかわりに朝早くから、夜遅くまで働き詰め。
到底、そんな余裕はないわな![]()
私は、おばあちゃんがおもちゃも置いていた駄菓子屋さんしてたので、大きな声で、サンタ🎅さんへ、欲しいもの言わされてたので目覚めると、そこには欲しかったおもちゃが置いてあったクリスマスを過ごしてきた![]()
今想えば、ありがたい。
母とおばあちゃんの愛だわ![]()