本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、
神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。
原文翻訳:
1.ムーダンが祀る「神霊」
・神霊はムーダンの先祖の中で、霊感の強い方が「神霊」として訪れになる
・神霊おひとり様を祀るムーダンも、数多い神霊を祀るムーダンもいる
・霊能力は祀る神霊様の数とは関係ない
- 祀る神霊様の数によって霊能力が自動的には増加しない
・むしろ、祀る神霊様の数によって
- 既存の神霊様に疎かになる可能性増加
- 神霊様のためのお祈りの時間やエネルギー分散
▶ 祀る神霊様が多いムーダンより、
「お告げ」をよくくださる神霊おひとり様だけ祀るムーダンがいい
2.神霊様の訪れ
・夢を見る時、又はお祈りの途中に訪れる
・神霊様から
-「私の居場所に来るのがいい」
- 地図を確認
- お寺やお祈り場、神霊様と関係ある場所が実際存在
- その場所に直接行って受け入れる
▶ 個人の幻ではない、空間検証の上の神霊様との接触
3.神命
・神霊様を受け入れるには、「神命」が必要
・夢やお祈りの時、ご自分の神命を教えてくださる
- 数回訪れる
- 数回のお祈り
- 時間が過ぎると、自然に神命が表れる
・夢から受けた神命
- 必ず神堂でのお祈りで再確認
- 夢中啓示より現実でのお祈りを上位に置く態度が重要
4.海外の神霊様
・中国の神霊様
- ムーダンになる前、中国-韓国貿易という、個人的な縁
- 中国と貿易していた、先祖の縁
▶ 個人のムーダン→地域のムーダン→国家のムーダン→超国家的ムーダンへの進化
「たくさんの神霊様より、どうやって神霊様を受け入れるのかが重要である」
- 神仙日記 - 2024.3.24
※このテキストは信仰を勧めるものではありません。

