本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、
神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。
原文翻訳:
1.朔(ついたち/さくじつ)
・旧暦で、月の1日の意味
- 月の始まり、そして気運の始まり
- 始まり、気の切り替わり、浄化の意味
- 朔参り
2.朔の前日の掃除
・浄化の儀式
- 神堂、祭壇を朔の前日に掃除すること
- 器を1つ1つ拭く行為は1カ月間の埃、穢れなどを無くす行為
▶ 朔の前日の掃除は神気を清くする準備過程
3.財物準備
・自分で直接見て財物(果物など)を選ぶこと
- オンライン購入は避ける
- コスパ、簡単さにはかかわらず、祭壇に捧げる財物を慎重に選択
・オレンジ、トマト、梨
- 色感(赤い色/明るい色)と生き生きしている果物中心
▶ 財物は真心、実際の気運が重要
4.子時祈り
・子時
- 1日24時間を12に分けて十二支の動物を入れた、昔ながらの時間の数え方の1つ
- 23:00~1:00の、1日を始める時間
- 気運の転換点であり、陰の気運が極に至り、陽が生まれ始まる瞬間
・子時祈り
- 霊的通路が開く時間
- 浄化と転換の時間
- 神霊と通りやすい時間:接神が一番できやすい時間
- 人間の活動が止まり、神霊様へ捧げる祈りの時間
5.神堂、会社、工場でのマッコリの捧げ
・マッコリを捧げること
- 生活空間全体を神の領域に繋ぐ行為
・神堂、会社、工場
- チャ・ドリョンはムーダンと社長の役割を同時に担う人
▶ 神の仕事と人間の仕事の並立
6.神霊様に対しての感謝の表現
・ムーダンと社長を兼任するのを許してくださった俺の神霊様たちに感謝
- 神霊の許可
- 役割:神の仕事と人間の仕事の並立
- 人生の方向の正当化
・中国出張占い
- 外国での占い活動
- 外貨稼ぎムーダン
▶ 神霊様の許可があってこそ、ムーダンの人生は動く
「ムーダンのすべての事は、神霊様の物。」
「朔の前日は、次の1月を準備する、浄化の時間。」
- 神仙日記 - 2024.4.8
※このテキストは信仰を勧めるものではありません。

