本記録は、韓国のムーダン(神占い師)、チャ・ドリョンの日常翻訳の中から、

神と霊に関わる言葉だけを掬いだした記録です。

 

 

1.四柱推命(カササギの説明)

・数千年間、日本/韓国/中国などで測られた「統計」

  - 60年を基準として、ある特定時点の四柱推命は「こういう傾向がある」

  - 生年月日+時を年柱、月柱、日柱、時柱の4つの柱で構成

  - 各柱は、上の「天干」としたの「地支」で、そう8字で構成

  - 天干と地支の8字の関係性により、持ち主の「設計図」が決まる

  - 基本的な設計図に、現在及び特定時点の年月日時、環境を合わせる

  - どこかに偏らなく、五行の循環を求める

▶ 四柱推命は、予言ではなく統計である。

 

2.ムーダンの四柱推命

・神病を病む前

  - 霊能力の発芽する前

  - 四柱推命は良く当たる

・神病の自覚後

  - 四柱推命が当たらない始まる

  - 霊能力の発芽で人間の統計からズレ始まる

・ムーダンになって以来

  - 性格など、昔に当たっていたことさえズレる

  - 神霊を仕事をすると、人間の物差しは通じない

・巫俗的解釈

  - 運命船が変わる

  - 四柱推命(統計)を超える

  - 「神命」が介入する

▶ 神の道を歩くと、四柱の体形はもう絶対基準ではない

 

3.「霊感の高い人は占いが当たらない」

・霊感のレベルによって占いのズレる力が強くなる

  - 下のURLを参照

   - https://ameblo.jp/seoncafe/entry-12952764517.html

  - レベル1~4:四柱推命が凄く良く当たる

  - レベル5~7:四柱推命がズレ始まる

   - 神気が強い人

  - レベル8~10:四柱推命がほぼ当たらない

   - 神病を病む人(ムーダンになるべき人)

・霊感の高い人

  - 他のムーダン、霊能力者から占ってもらっても、良く当たらない

  - 韓国の神占いも良く当たらない

   - 神霊を祀ると、他の神霊も運命を見ることが難しくなる

  - 目を見てけら判断するしかない

   - 四柱推命などの占星術は文字や象徴を見ながら判断する

▶ 霊感が強いほど、霊感の持ち主の運命を見るのは難しくなる

 

「神病の後、人間の人生は四柱推命を超える人生に転換する」

 

- 神仙日記 - 2024.4.9

※このテキストは信仰を勧めるものではありません。