はいどーもレームです。今回は目標達成するために必要な
正しい計画の立て方を紹介します。
多くの方は、目標達成するために「なにをするか」に注目しますが
「どのように目標設定するか」を注目している人は少ないと思われます
そこで今回は目標設定の仕方を変えるだけで、結果にコミットメントする確率が増えるということを
お話していきます
●年間目標は捨てるべき
よく今年の目標はこれ!と決める方がいます。長期目標として設定するのであればいいのですが、
目標設定に大切なのは、短期目標もしっかり決めることです。
短期目標のメリットとしては、別名ピリオタイゼーションとも言うのですが、人間は締め切りを設けられた方が
行動意欲が増すことが明らかになっています。
クーポン券の実験で、期限付きのクーポン券と無期限のクーポン券の消費率を調べた実験では、
期限付きのクーポン券の方が、消費率が圧倒的に高かったという実験結果もあります。
なので今年の目標を立てるのもいいですが、週間目標、もっというなら、1日の目標もしっかりと立てましょう
●目標を明確にする
目標設定で多くの方がしているミスは、なにになりたいかだけを考え、そのためにいつ、どこで、なにをすべきなど明確な行動を考えていない人がいます。
目標設定する際は、そこまで綿密に考えると結果にコミットメントする確率は増えます。
よくありがちな自己啓発本などでは、「自分のなりたい姿を強く想像しろ!」などまったく根拠のない、根性論を書いている方がよくいますが、大事なのは「この姿に自分はなれるのかな?」と自問自答することです。
これにより、そのためにどんな努力をすべきか、どこに時間を割くべきかを考えることができるので、目標達成のためのプロセスも考えることができます
そしてこの時大事なのが、紙に書いて、いつでも見れる状態にしておくということです。
記憶している、していない関係なしに紙に書いてください。紙に書くことで目標達成率や、行動に移す意欲が倍増します。紙に書くことで、行動、実行する確率が60〜80%高まることが研究で明らかになっています。
●成果や途中経過を可視化(見える化)する
ここからは、目標設定をした後の話になります。日々の成果や、努力したことを、しっかりと可視化(見える化)することがモチベーションを保つために大事なことです。
心理学者のフレデリック・ハーズバーグは人が行動するのきっかけは「成果と評価」であると論じています。目標を設定してもそれを成果や評価として現れないと、モチベーションが落ちてしまいます
つまり、今日やった努力や成果を毎日紙に書くこと。またはしっかりと見える化してあげることが必要になります。
ここでさらに大事なのが、できれば数値化してあげることです。数値化することにより、比較が可能となります。比較できることにより、昨日より成果をだすことができなかった。じゃあどこが悪かったのかな。と考えることにも繋がりますので、ぜひ成果や結果は数値化することをおすすめします
はいということで今回は以上になります。
レームはユーチューブの方でもこのような話をしているので
気になる方はユーチューブの方もチェックしてみてください。
文字だけでなく、声や話のトーンなど入ってくる情報が多いほど
頭にも残りやすいのでユーチューブの方もおすすめです!
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