どーもレームです。

今回は科学的根拠(エビデンス)に基づいた頭をよくする方法を紹介します

 

●脳は全身のエネルギーの20%を使う

 まず脳は全身のエネルギーの20%を使うことを認識しておきましょう。つまり脳の力を無駄遣いすることは

全身のエネルギーを2割無駄にしていることを知りましょう。

そしてエネルギーは「ミトコンドリア」で生成されています

 

●ミトコンドリアを生成するには

 ミトコンドリアを生成するには、「脂肪」を取らないといけません

ここでいう脂肪とはオメガ3の脂肪です。オリーブオイルや魚から得られる魚がおすすめです。

オメガ6の油は肥満につながるので注意しましょう

 

●糖の摂りすぎ注意

 糖をとりすぎると、ミトコンドリアは脂肪からエネルギーを供給しなくなります

つまり糖は脳に有害であるということです。

よくある、糖は脳に良いというフレーズや、疲れた時糖分をとるといったのは間違いです。

 

●ポリフェノールを摂取する

 ポリフェノールは新しいニューロンを死滅から守るタンパク質の役割を果たしています。

ポリフェノールはコーヒーや、ブルーベリー、カカオ比率の高いチョコから摂るのがおすすめです。

また脂肪と一緒に摂ることで、ポリフェノールの吸収を促進させます。

 

●コーヒーは長寿にいい

 膨大な研究でコーヒーは寿命を延ばすことが明らかになっています。

特に女性の効果は男性より30%も高いことが明らかになっています。

さらにこの研究では、カフェイン無しのグループによる研究も行われているため

この効果はカフェインから得られた結果でないことも証明しています

 

●チョコはカカオ85%以上

 チョコレートもポリフェノールを多く含んでいるため、脳に良いとされていますが、カカオ濃度が低いとその分糖質が多く含まれますので、最低でも85%以上の濃度を選びましょう。

ヨーロッパ産のカカオチョコはカビが少ないと言われているのでさらにおすすめです

 

●ブルーベリーのポリフェノール

 ブルーベリーのポリフェノールも寿命を延ばす研究結果が得られています。

しかしブルーベリーは実はカビていることが多い食材ですので、オーガニックの産地直送のものがおすすめです

 

●赤ワインは体に良いは間違い

 お酒の中で赤ワインはポリフェノールが含まれていることから体に良いとされていますが、適量を超えると

デメリットの方が多いので注意しましょう。ちなみに赤ワインでの適量はグラス2杯弱です。

 

●脳に悪い避けるべき食材

 1、トランス脂肪酸・・マーガリンや焼き菓子に含まれる脂肪酸です。またレストランの揚げ物にも多く含まれています。

 2、乳製品・・ミルクなど。これらに含まれるタンパク質はミトコンドリアの機能を低下させることが明らかになっています。

 3、グルテン・・パン・パスタ・シリアルなど。これらは脳への血流を低下させることが明らかになっています。

 

●カビは脳の大敵!

 カビはミトコンドリアの大敵です。その中でも「オクラトキシン」というカビは要注意です。

ちなみにシリアルには42%の確率でオクラトキシンが含まれていることが明らかになっています

 

●実はコーヒーも!?

 コーヒーにはなんと90%の確率でカビが生えています。これを避けるため、オーガニックで、水洗式の豆を選ぶことをおすすめしています

 

●ドライフルーツは最悪

 ドライフルーツは糖の割合が高いです。さらに乾燥することでカビが生じやすくなるので

脳には最悪の食材です

 

●ナッツ類は冷蔵庫へ

 実はナッツ類もカビが生じやすいのです。数多くの研究で健康に良いとされているナッツですが

冷蔵庫へ保管してカビを防ぐことでさらに良い食材となります

 

●運動、筋トレ、瞑想、睡眠

 これらも脳には良いとされている研究が数多く見つかっています。

 

今回は以上です。気付いた方もいるかもしれませんが、ほとんどが「食事」に関することでした

つまり、脳を活性化させるにはそれぐらい食事が大切だということです

 

脳だけでなく、ダイエットや、身体的健康においても食事は重要です。

特にダイエットは最も効率が良いのは食事の量を減らすのではなく、質を変えることだといいます

 

少しづつでも意識して変えていくことをおすすめします

それではばいばい!

 

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