どーも足立俊です。
独立をする際、計画を立てるというのは成功するにあたり、すごく大事なことです。
無計画でただ適当にやって成功するほど人生あまくありません
なので今回は失敗しない計画の立て方を紹介します
●「成功する姿をイメージする」は間違い
よく自己啓発本でも、成功した姿をイメージせよといった文言はよく目にします。
ナポレオン・ヒルの成功哲学でも、成功したいならまずはその姿を想像し唱えよといったことを言われてます。
しかしはっきりいいます。科学的にそれは正しくありません
イメージするのは「成功へのプロセス」です
つまり成功した姿ではなく、成功するにはまずこれをやって、次にこれをやる
などといったプロセスに着目することが大事です。
成功へのプロセスをイメージする方が、集中力も高まり、不安もなくなるといった
研究も明らかにされています
●バックアッププランをつくるべき
自分が思い描く成功への道は1つではないはずです。しかし多くの方が1つの方法だけを考えそれに没頭しがちです
こんな実験があります。
被験者はこの2つのパターンどちらかを伝えられ、どちらのパターンが
ポイントカードの参加率が高いかという実験です。
1グループ、スタンプ6個集めるとコーヒーもらえる
2グループ、スタンプもらえるのは複数ある
結果、参加率が2グループのほうが高かったのです。
つまりバックアッププランがあった方が、高いモチベーションにもつながるので
ぜひ実践してみてください
●目標を周りに公言する
心理学を学んでいる方は聞いたことがあるかもしれませんが、目標を周りに話し、目標達成の確率をあげることを「パブリック・コミットメント」といいます。しかしこれには注意点があります。というよりうまくいかない例があります。
それは周りに目標を話して「そんな夢があるなんてすごいじゃん!」と言われて満足してしまうパターンです。
周りに公言することで満足感を得た場合「パブリックコミットメント」は成立しません。
ではどうしたらよいか
「目標を言うだけでなく、そのためにどんな努力をするのか」も公表することです。
例えば、ダイエットをして10キロ痩せるという目標がある方は
その目標を言うだけでなく、そのために、毎日ランニングをして、糖質を制限するなど具体的にどういった努力をするかを
公言することで、パブリックコミットメントは成立し、より結果にコミットするようになります
今回はこれで以上です。成功は自分で掴むものです。ぜひこういったノウハウを自分のものにし
運ではなく、自分の実力で成功を掴んでみてください