どうも足立俊です。
独立するにあたって、努力というのは必要不可欠です
しかしその努力はやる気、モチベーションの高さと深い相関関係にあります
つまりやる気やモチベーションがないと努力もできないのです
なので今回はやる気・モチベーションを上げる方法を紹介します
●他人と競わない。競う相手は過去の自分に設定する
エイムズという人の実験で他人との競争は「過信」を生み、自分との競争は
「意欲」を生む。という実験があります。
つまり他人と競争して、仮に勝った場合、「俺に実力があった」と評価します
自分との競争に勝った場合「俺の努力の成果だ」と努力に対して自分を褒めるという行動をとります
他人と競って「俺に実力があった」と評価した場合、成功したら怠けてしまいますし、
仮に負けた場合、実力がない。才能がない。とモチベーションが一気に低下します。
●「俺はできる!」と思い込まない
よく自己啓発本で、「自分の成功した姿を想像しろ」「俺はできる」と自分に投げかけろ
などの言葉を耳にしますが、それは間違いです。
「俺はできる」と思い込むと、具体的な方法を考えず感情的に動いてしまうからです
ではどうしたら良いかというと「俺はできるかな?」と疑問系で問いかけてみてください
そうすることで、成功するためにはなにをするべきか、他に方法はないのか、そもそも自分は何を求めているのか
ということが明らかになってきます
●目標設定は「期限を設定しろ」
目標設定する際、必ず期限を設定してください。これを「ピリオタイゼーション」といいます
人は期限を設定することでモチベーションが高まります。
例えばポイントカードを例に出したこんな実験があります
1、無期限のクーポン券
2、期限付きのクーポン券
同じ人数でどちらが使った人数が多いかというと
2のほうです
つまり人間は期限を設定することで行動力が向上するのです
●自分が決定権をもつ
よく優柔不断な方は、決定権を相手に投げがちです。しかしこの行動は人生の幸福度を低下させます
コントロール権をもった人生を送ることで、死亡率が低下するという老人ホームの実験もありました。
優柔不断は人生において損ですので、少しずつでいいので、自分で物事を決めるようにしてみてください
●笑顔で取り組む
何事も楽しんで笑顔で取り組むことで、物事にたいする満足度や、記憶の定着力が高まります
漫画を読む実験で
1、鉛筆をくわえさせ、笑顔で読んだグループ
2、鉛筆を口をすぼました状態で読んだグループ
では1のほうが読んだ後の満足度や内容に対する記憶の定着力が高いという実験がありました
今回の記事は以上になります
独立するにあたり、目標設定して努力することは重要ですので
みなさんもこのことを意識して取り組んでみてください
ではでは足立俊でした