どーも足立俊です。
何か目標を達成する際に大事なことの1つである、「生産性の向上」
つまりより短い時間で多くの作業をこなす方法というのを今回紹介します。
●目標を設定し、優先順位をつける
能力は高いのに仕事の優先順位と時間配分が全くあってない人がけっこういます。そのためにはしっかりと目標と優先順位をつける必要があります。具体的には以下の方法です
1、キャリアをかなえるために現在行なっている活動と計画中の活動を全て書き出す
2、書き出したことを時間軸で分類する。短期目標・中期目標・長期目標
3、中期目標を優先度の高い順に並び替える
4、短期目標を優先度の高い順に並び替える
5、自分が実際どう時間を使っているか数字に置き換える
6、目標と時間配分のミスマッチの理由を認識し対処する
●マルチタスクをしない。
マルチタスクとは、複数のことを同時にこなそうとすることです。脳の力を使う作業でマルチタスクは効率が悪くなることが研究で明らかになっています。それを確かめるために、一度マルチタスクした際と、しなかった際どちらが時間短縮になったか数字に置き換えてみるとわかちやすいですね。
しかしはみがきや、洗顔など習慣化されて脳の力を要さないものでしたらマルチタスキングをしても生産性の低下にはつながりません。
●昼食後に昼寝をする。
数多くの研究で昼寝をすることで、午後の仕事の生産性が向上することが明らかになっています。
具体的な時間は15分~30分が理想です。それ以上すると、深い睡眠になってしまい、夜の睡眠に支障をきたす恐れがあるので注意しましょう。
学校の授業中の15分程度のちょっとした昼寝をした経験ありませんか?笑
あの時すごい気分が冴えているように感じるのと同じ原理です。
●健康管理
食事・運動・睡眠の健康管理は身体だけでなく、精神的にも影響を及ぼします。食事はGI値の低い食品は脳にいいと言われます。野菜で言えば、緑の野菜。油はオリーブオイルを使いましょう。お菓子はGI値が高いのでナッツを食べると良いです。1日30分の軽い運動と十分な睡眠は生産性の向上になるという研究があります。睡眠は7時間半が理想とされています。
これらを意識して日々業務に取り組んでみてください。しかし最後に注意点として、新しく習慣化させたい出来事は1つずつ取り組むようにしましょう。
習慣化されるには約1ヶ月かかると言われていますので、1つ習慣化されて脳の力を使わずに取り組むことができるようになったら、新しい習慣を取り入れてみてください。
それでは。