おひさしぶりの更新になってしまいました。
ずいぶん放置
してしまいました・・・
本当は、このブログは会社サイトを
春にリニューアルして
オフィシャルのメインのブログにしようとしてたのですが
業務が忙しくて、会社のサイトリニューアルもまだ完了していない次第です![]()
年内には、リニューアルできたらなと思いながら、
やっぱりお客様のWebサイト制作や案件が最優先で
自分は後回し
になってしまってます。
さて、
毎日毎日で
色々な仕事や専門家の方々にお会いします。![]()
出会いによって
ちょっとした疑問が解決したので、ちょいと書きます。
むかーし困った事あって・・・
インクジェットプリンタのインクなんですけどネ。
もう、5年くらい前でしょうか。リサイクルインクってヤツを安いので買って
使ってみたんですよ。
そしたら、筋がいきなりでて、なんどクリーニングしてもキレイにならずに
困り果て、結局、純正インクを最購入する羽目になり、
それ以来、リサイクルインクとか互換インクとか絶対買わない!!!
とずっと私は思っていたんですヨ。
で、偶然
そのキレイに印刷できなかった理由が、
専門家の方に聞いたら
よーくわかりました。
まず、リサイクルインクのほとんどのインクは、
中国などの海外製のインクだそうです。
そして、海外製インクは、
日本市場内の
インクジェットインクや
用紙に求められる品質レベルに
まだまだ達していないそうです。
(最近は少しよくなったらしいですがそれでもまだまだ・・みたいです)
逆に
かんたんにいうと
●日本市場って
印刷のきれいさ加減(笑)の求め具合は、
世界一!といっても過言でないくらいシビアな市場だそうです。![]()
●海外市場は、
まあ、そこそこ印刷できりゃいいんじゃない?
くらいのアバウトな市場・・・
そういえば、前シカゴの大きな電気屋さんで
インクジェット用紙を買おうとしたら、用紙の包装紙がバリバリに破れててても
平気で普通に販売してた・・・お客様の平気で購入してた・・・
アメリカって・・・懐でかいなぁ
・・・と思ったものです(笑)![]()
とりあえず、話もどって、
日本と海外。
この市場の差がすごく大きいらしいんです。
だからこそ、日本のメーカーの純正品は、
物凄い設備投資と研究開発費を投じ、
品質を追求したクオリティの高いモノを販売している。
逆に販売しなければ売れない市場ということです。
日本の電気屋さんで「うちわを作ろう!キット」とか、
すごい種類の用紙メディアが売ってますもんネ![]()
海外は、というと、
そんなに、家庭でインクジェットプリンタで
何かをつくろうとか
そこまでまだ市場が成熟していない状況なので、
インクに対して
日本レベルまでの
品質追求をしてないようです。
海外って、勝手なイメージですが(笑)
まあ、印刷できりゃいいじゃん!(笑)
包装紙なんて、どうせ捨てるから、破れててもいいじゃん!
その分、割引しろ!っていうような
イメージですから・・・
(まるで発想は大阪??ですネ・・・
って。大阪の方。
失礼しました。
でも、私も・・・大阪ずいぶんいましたし。
大阪好きです。というか、
むしろ包装紙分、安くしろーって。
そんな発想は、私の日常?そのもの?:笑
)
話が脱線していきます(笑)
とりあえず、
何が言いたいかというと、
インクジェットのインクに関しては、
ほとんどが海外製で、
数段階のランクもあるようですが
多くは安かろう悪かろうで
粗悪なものは、プリンタ壊れるみたいです。
年末で、年賀状でたくさん印刷するからといって
特に激安インクとかで購入すると痛い目にあうかも
しれませんので、お気をつけくださいネ(笑)
まあ、そんな理由で
海外製は、ダメだったいうことです。
で、純正以外に
日本製はないのかなというと・・・・
ありました。![]()
というか、
おそらく純正品以外で
日本製インクで安心な品質の
それでいて
純正よりも
安いインクは、
理由は不明ですが
ここのメーカーしかなさそうです。
相当、ググりましたからネ(笑)
値段を見たら、
純正が1個1000円くらいが
だいたい600円とかで
販売してましたので
あー安いじゃーんと。
おためしに
購入してみました。
以前の粗悪なイメージが
払拭されました(笑)
さすが!
メイドインジャパンのリサイクルインク!
やっぱり、繊細なものは日本製に限るわと
思いましたところで・・・・
ただいま、年賀状のデザインを印刷しつつも
制作・・・準備中です(笑)
インクジェットのインク費用も
なんだかんだで
意外にバカになりませんからね。
日本製の安心なインクで
少しでも安くあげたい、お財布にうれしいインク。
ついでにサイトをご紹介しときますネ