ウェブ上に掲載するコンテンツの主役はテキストです。
写真などの画像は、見た目に華やかさを与えますが、
本当に必要とされる「情報」はテキストを読むことによって、
得られるものです。
読み物という観点であれば、
書籍と変わらないように思えますが、
双方向性の高さや、一覧性の低さ、
また、媒体がウェブでは画面上になるため、
発送する画面を見続けて目を酷使しやすいことも
書籍と異なるポイントとなります。
とはいえ、前提となるライティング力に関しては、
両方ともに共通する基礎力が必要なのは言うまでもありません。
読み手に伝わる、明快な日本語を書くことはもちろんのこと、
読み進めさせる表現力なども求められます。
また、正しい日本語の知識をもとに、校正をきちんと
行えることや、記事をまとめる構成力、インタビューにて
相手の思いを引き出すコミュニケーション力も必要となるでしょう。
また、ウェブで特に大切なのが、コピーライティングの力です。
長時間画面を見ていられないため、短い文章で簡潔に、印象に残る
アピールが出来たら非常に有効ですね。
まずは、キャッチコピーで読み手を引き込むことができれば、
正しく書かれた文章なら読み手は最後まで読んでくれます。
ウェブ上のテキストで伝えたいことを伝え切る練習を始めましょう。