✨どうする家康第10回「側室をどうする」 吹き出し方式のあらすじ✨ | 脳梗塞から奇跡の復活!でSEO研究

脳梗塞から奇跡の復活!でSEO研究

脳梗塞リハビリ散歩をしながら、全然儲かっていない『金儲.com』のサイトの運営とSEOで上位表示方法等の研究、とクローバの4葉・5葉・6葉等の自然観察をしながら現在は日記風の記事でぼちぼちやっている脳梗塞のリハビリ中のおじさんです。

どうする家康あらすじ 10回「側室をどうする」

 

 

第10回予告


どうする家康 ,あらすじ第10話ここ下矢印から

どうする家康のあらすじ第9話で、家康(松本潤)は一向一揆を和解という形で終わらせました。それで多くの家臣や民をなくしてしまったことを悔います。
どうする家康の第10話のあらすじは、家康が今川を調略していくところからスタートします。

 

一向一揆を鎮めた家康(松本潤)は、三河の支配を強めていきました。そして、今川方の国衆たちの調略を進めていきます。

遠見の引間城の主・飯尾連龍もその一人です。妻・お田鶴(関水渚)は今川氏真(溝端淳平)の従弟で瀬名(有村架純)は幼馴染です。

 

しかし、家康が瀬名を救出する際に鵜殿長照(野間口徹)を自害に追い込んでいました。飯尾は、それでも今川と松平の橋渡し役になりたいと言います。

永禄7年(1564)夏、瀬名は築山の庵にうつり住んでいました。民の声を聞き、家康に届けるために築山の庵にうつりすんだのです。

 

そこに、於大の方(松嶋菜々子)がやってきました。

 

 

 

大事な話をしに来たのです。殿も一緒で好都合。お瀬名殿、いや築山の主になられたので、築山殿と呼ばねばならぬかのう。

 

 

瀬名で結構でございます。

 

 

次の子は、いつお産みになる。お二人の仲は、睦まじいようにお見受けする。それなのに、子どもを授からないというのはどういうことであろう。

 

 

どういうことと言われましても・・・。

 

 

こればかりは授かりものですから。
 

 

 

それはもう、女子としてしまいということじゃ。
 

 

 

なんと失礼なことを。

 

 

私は、まだそのような歳では・・・

 

 

歳は関係ないのです。産まなくなったら、用済みです。
 

 

 

ひどい。

 

 

私は殿に側室を置きなはれと言いたいだけじゃ。

 

 

側室?

 

 

そうじゃ。もっと、ぽんぽん産むおなごをめとりなはれ。私が見繕ってあげます。
 

 

 

側室など私はとらん。私は、瀬名がおればいい。

 

 

殿は、ただの国衆ではございませぬ。三河を束ねる立場。あっちとくっつけ、こっちとくっつけと松平家を盤石なものとせねばなりませぬ。

 

 

かえってくだされ。もうつまらないことを言いにこないでください。
 

 

 

お待ちください。側室選びは、瀬名にもさせてください。

 

 

もちろんじゃ。側室は、正室に認められたものじゃなければなりませぬ。一緒に、良い女子を探そうぞ。

 

 

はい。

さっそく、家康の側室選びがスタートしました。我こそはという女子が列をつくって面接をします。家康は乗り気だが、瀬名と於大の目にかなう人間が現れません。

そんな中、瀬名は城内で働くお葉(北香那)に目が留まりました。ナタでイノシシをさばく勇ましい女です。そこで、瀬名は登与(猫背椿)にお葉のことを聞きます。

 

 

鵜殿の分家の娘で、普段は無口ですが働き者です。万事そつがなく働きます。侍に乱暴をされそうな娘を救ったことがあり、城内の女子たちにも人気があります。

 

瀬名も於大もお葉のことを気に入りました。しかし、家康が・・・

 

 

 

あの女子は、不気味で怖い。敵であったのに城で働くのは、わしの寝首をかくためやもしれん。

 

 

これはもう決まったことですから。

 

 

強い子をたくさんおつくりなされや。

その10ヶ月後には、お葉の女の子が誕生しました。家康も控えめで、気がつくお葉のことを次第に気にいっていました。

そのことで、瀬名は複雑な気持ちになっていました。そんなある日、お葉が家康に打ち明けました。

 

 

 

好きな人ができたので、側室をやめていただけませんか。

 

 

相手はどこの誰じゃ。

お葉が打ち明けたのは、美代でした。お葉は、おなごが好きだったのです。

 

 

 

もうしょうがないから、わしの胸の内におさめる。お葉の好きなようにさせる。

のことを家康が瀬名に打ち明けると、瀬名はなぜか嬉しそうにしていました。

 

その頃、京で将軍・足利義輝が殺されます。信長(岡田准一)は大きく動きはじめました。

 

 

誰かが、天下を泰平にせねばならぬ。

一方、甲斐の武田信玄(阿部寛)は上杉謙信との戦に見切りをつけて今川に目を向けていました。

 

 

 

今川氏真の家臣を、調略せえ。駿府が欲しくなったわ。

その氏真(溝端淳平)は今川館にて飯尾連龍を誅殺していました。

 

 

 

余は、裏切り者をゆるさん。

飯尾連龍が家康と通じて謀反を計画しているとして、殺したのです。それを氏真に報告したのは、飯尾連龍の妻・お田鶴でした。

戦乱は、どんどん広がっていました。

 

 

 

どうする家康第10回はここまで。
 

 

第11回に続きます。