華の東京から帰郷し、ワクチン3回目の高熱にも耐え、実家で自堕落な生活をする中で、入学手続きを行ってあとは受理してもらうだけなった瞬間、ようやく受かったという実感が湧いてきました。私は大学生になったんだな〜という。そして、なんといっても「憧れの都心生活」。一年先に慶應に進学した友人に色々教わりながら、履修調べや友人作りやサークルを探していると大学生活へのワクワクが止まりません。
関東と関西の受験事情の違いは?
そんなワクワクに水を差したのは自称進学校である我が母校の公式広報アカウントから呟かれたツイートでした。まあ、みなければよかっただけなのですが、
その内容を要約すると
「阪大や一橋、東大や京大からの吉報多数!!全弾的中!!(注∶受けた人が全員通ったということ)国立にこんなに通っているうちすご!!!浪人生も国立通ったなんてよく頑張った!!」
あのさぁ……。。。。
早慶をはじめとする私学勢のこと忘れてません????まるで私学進学者は合格者で無いような扱いをする。昔からそうだったけど、私学には厳しいんだよね、うちの学校。
てか、あれだけネットの使い方に指導してきたのに自分自身が、去年も思ったけど色々な人に配慮なさすぎではないか???、そもそも予備校でもあるまいし、自分から合格者云々って言うの品が悪くないか???とも思ってしまうんですが、、、、、、倍率下がっているから背に腹は代えられないのか…
それに加え、関東の駿台のクラス担任の方はかなり喜んでくれましたが、うちの母校のクラス担任は国立落ちの私学合格には冷たい態度でした。かなりショックでした。
このように関西は京大、阪大、神大をはじめ上位の難関国公立大学が多いため、かなり国立信奉が強い。私学に行くぐらいなら、地方国立へ進学することを進められますし、ましてや私大進学など見向きもされませんでした。自分がそうでした(泣)。
それに加えて、高校だけでなく、私は関西の駿台にも通っていましたが、駿台においても早慶などの関東私学や東大以外の関東国立の情報がかなり少ないです。それ故に、関東志望の受験生は併願校などの相談もままならない感じでしたし、興味がないような感じでした。
一方で、現役のときでは関西の駿台で、一年間関東の駿台で学んだ身としては、関東の駿台では、国立の情報はもちろんのこと、関東の私立の情報も沢山、自然と耳に入ってくるようになっていました。また、講義中にも折りに触れて私学の傾向も教えてくれました。
それゆえ、関東志望の受験生は色々障壁はあるにしても関東にいくことを私自身の経験から勧めますし、関東に行ったからこそ、慶應に合格することができたと思います。それに、母校のことはもはや信頼してません。