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 アジアンツアーの今季出場権を争うQスクールに761人がエントリーし、史上最多を記録した30か国からの挑戦者のうち、最も多いのは日本勢の129人ついで韓国勢から121人豪州勢が77人でこれに続き、米国勢が67人となっている

 ファーストステージから挑むのは605人で、現地時間9日から4日間のセクションA(インペリアルレイクビューGC、ロイヤルタイ・アーミー・スポーツ・センター、バンヤンGC)と16日から4日間のセクションB(インペリアルレイクビューGC、スプリングフィールドロイヤルCC)に別れて激突それぞれのセクションの上位15%が23日からのファイナルステージに進出する

 ここではすでにファイナルへの出場権をもつ156人とともに順位を争い、40位タイまでに入った者が今季の出場権を獲得することができる

 アジアンツアー常連のすし石垣や市原弘大に加え、昨季の日本オープンゴルフ選手権競技覇者の久保谷健一や聖志、優作の宮里兄弟、宮瀬博文、薗田峻輔ら11人の日本勢がファイナルからの出場者としてエントリー他の118人がファーストステージからプレーすることになる

 日本ツアーの試合数減と平行して年々増えていく日本からのアジアンツアー挑戦母国ツアーの衰退にやむを得ず海外進出する選手たちが増えていくという皮肉な傾向はますます強くなっていきそうだ女子テニスツアーのブリスベン国際女子(オーストラリア/ブリスベン、賞金総額100万ドル、ハード)は大会5日目の3日にシングルス準々決勝4試合が行われ、第1シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)が予選勝者のK・ペルバク(ロシア)を6-1, 6-0で一蹴し、準決勝で第3シードのS・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦を決めた

世界ランク1位のアザレンカは、第1セットでペルバクに1度ブレークを許したが、第1セット・第2セットを通してペルバクに1度も自身のサービスゲームをキープさせず全てブレーク69分の圧勝でペルバクを退けた

「今日はとても良い試合だった試合の中で厳しいゲームも幾つかあったけど、終始良いプレーが出来たと感じている大切なポイントではチャンスを生かし切ってゲームを決める事が出来たそれが今日の勝利の鍵だと思う」とアザレンカは、勝因を分析していた

2009年に1度だけ今大会へ出場していたアザレンカは、その時は優勝を飾っていたため、今大会の成績を7勝0敗とし、2度目の優勝を目指して準決勝では第3シードで宿敵のセリーナと対戦するセリーナはこの日、S・スティーブンス(アメリカ)との同胞対決を6-4, 6-3で制しての勝ち上がり

昨シーズンはウィンブルドンで優勝後、ロンドンオリンピック、全米オープン、ツアー最終戦と全てのビッグイベントを制したセリーナは、自身のサービスで73パーセントの確率でポイントを獲得し、スティーブンスに1度もブレークを許さず、各セットで握ったブレークチャンスをすかさず生かし、72分のストレートで勝利をものにした

31歳のセリーナに対し19歳のスティーブンスは、アメリカ女子テニス界期待の若手で、2011年のシーズンを97位で終えると、昨シーズンは自己最高位の36位を記録シーズンを38位で終える活躍をみせていた

セリーナは「彼女(スティーブンス)が真剣に向かって来たのこれまでもいつも言い続けて来たけど、彼女は本当に良い選手とても良いテニスをしているし、試合中も落ち着いていて、私自身のキャリアでは、持っていない何かを持っているのとても成長した姿を見せてくれた」と、成長著しい後輩を称賛し切っていた

セリーナはアザレンカとはこれまで12回対戦し、11勝1敗と圧倒しているそのアザレンカとの対戦を問われてこう答えていた

「スローン(スティーブンス)には感謝しなくちゃだってこんな素晴らしい試合をする機会をくれたんだものだって明日は、また素晴らしい選手と対戦しなければならないからしっかり準備が出来ている事を確認しなければならない特にヴィクトリア(アザレンカ)との対戦には、常に失う物がないという思いで臨まなければならないなぜなら彼女は昨年最も安定したプレーを見せた選手だから勝てる保証など何もないただコートに立ってベストを尽くすのみ」

と、対戦成績では圧倒しているものの、アザレンカの実力の高さを認識しながら、試合へ気を引き締めていた

もう一方の準決勝は、ノーシードから勝ち上がったA・パブリュチェンコワ(ロシア)とラッキールーザーのL・ツレンコ(ウクライナ)との対戦となったこの日、パブリュチェンコワは第4シードのA・ケルバー(ドイツ)を7-6 (7-3), 7-6 (7-3)で、ツレンコはD・ハンチュコバ(スロバキア)を6-3, 6-4で下しての勝ち上がり

パブリュチェンコワは2回戦で第6シードのP・クヴィトバ(チェコ共和国)を下し、この日も第4シードのケルバーとの接戦を制していた自身のサービスでは79パーセントと高い確率でポイントを獲得したパブリュチェンコワは、各タイブレークでは終始ケルバーを圧倒し、1時間55分のストレートで勝利を飾った

「オスシーズンの厳しいトレーニングがシーズン最初のこの大会で成果が出るとは思わなかったこの試合も何とか勝ち切れて本当に嬉しい彼女(ケルバー)は本当に素晴らしいファイターだし、守りも素晴らしいだから終始攻撃的なプレーに徹したらそれが功を奏したの」とパブリュチェンコワは、勝った要因を明かした

2011年には自己最高位の13位を記録するも、昨年は36位でシーズンを終えるなど、好調さを維持出来なかったパブリュチェンコワ

「去年は好不調の波が激しく悩まされた一年だった良い休養が取れて良いスタートが切れているオフシーズンには全ての事を練習し直して、それが今週徐々に、試合を重ねるごとにコートで現れているこうして4強入りも出来た全てがこうして報われて嬉しく感じている」と、素直な喜びをコメントしてた

そのパブリュチェンコワと決勝進出懸けて対戦する世界ランク116位のツレンコは、予選最終ラウンドでO・プチコワに敗れていたが、世界ランク2位で第2シードのM・シャラポワ(ロシア)は直前で大会を棄権したため、ラッキールーザーで本戦入りして2回戦から登場していたその幸運を生かしたツレンコは、これまでのWTAでの最高成績は昨年2月のメンフィスでのインターナショナル大会のベスト8だった

開幕戦のプレミア大会で見事ベスト4入りしたツレンコは「ラッキールーザーとして本戦入りしたのも初めての事こんな大きな大会でシャラポワの後に2回戦に入る何て本当に驚きだった昨日はセンターコートでプレッシャーを感じていたけど、それが終わるともうプレッシャーなんて無くなっていた今は全てを楽しんでいるし、チャンスが目の前にあるのそれを一生懸命捕まえているだけ」と、興奮気味に語っていた

この勝ち上がりでツレンコはトップ90入りが確実となり、昨年記録した自己最高位の94位を塗り替える事が決まっているもし決勝進出を果たすと、世界ランクも70位前後へジャンプアップする事になる豪州勢が77人でこれに続き、米国勢が67人となっているブルガリ 腕時計豪州勢が77人でこれに続き、米国勢が67人となっているロレックス腕時計豪州勢が77人でこれに続き、米国勢が67人となっているメンズ 腕時計