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SEO対策奮闘ブログ

Yahoo、Googleに対して有効だと思われるSEO対策を、時には検証を通してご紹介します。

今まで自分が施してきた、ページ内部に対するSEO対策について、簡単にまとめてみます。

まずHTMLソースの最適化
ソースはHTMLで書かれていても、XHTMLで書かれていてもSEO的には何ら変わらない
ようなので、どちらでも構いません。
ただトランジショナル(Transitional)とStrict(ストリクト)では、書き方によっては差が出てくると思います。

Transitionalは禁止タグがほとんどなく、ルールが割りとゆるい文書型定義であるのに対し、
Strictはその名の通り厳密、つまり厳しいルールになっており、使えるタグも大分限られています。
そのためインライン要素が使えなかったり、コメントアウト等でテキストを入れていると、バリデートした際
文法的に間違っているという指摘を受けてしまいます。

文法的に間違っていてもSEOには関係ありませんが、ソース内にインライン要素等の無駄な記述をさせない
ということは、ソースのサイズ(容量)を軽くするということにもつながるため、ある程度の効果は見込めます。

Transitionalでも無駄な記述をしない、検索エンジンがクロールしやすいような記述を心がけていれば
わざわざStrictにする必要はあまりないかと思います。

そして見出しタグ(Hタグ)も付けておきます。
最近では見出しタグの効果は大分薄れてしまったという話を聞くので、効果は微々たるものなの
かもしれませんが;

次に内部ページのトップページへのバックリンク等、内部リンク構造の最適化です。
内部リンク構造の最適化は僕自身もまだまだ修行が足りていないので、はっきりと把握はできて
いないんですが、検索エンジンがクロールしやすいように、網の目状にするのが良いらしいです。
そしてトップページへのリンクは各ページのヘッダー部分に入れるのが良いでしょう。
なぜなら内部ページからのリンクも被リンクのようなものだからです。
外部からの被リンクに比べれば評価が低いと思いますが、やっておかない手はありません。
規模の大きいサイトならばなおさらです。
それと、トップページへのバックリンクはindex.htmlか、スラッシュで終わっているアドレスの
どちらかに統一してください。検索エンジンが別ページと認識してしまう可能性があります。
Googleでは同一ページであるという認識がされるようですが念のため・・・。

次はキーワードの盛り込みです。
こちらは選んだキーワード毎に対策方法がことなってくるので非常に難しいのですが、
上位に上げたいキーワードを含みつつ、自然な文章を考えることが良策だと思います。
意図的にキーワードを詰め込んでいくとどうしても不自然になったりしますし、何より苦労して
文章を作っても思ったような効果が得られない場合の方が多いです。(個人的には^^;)
なのでキーワードを意識するのは大切ですが、あまり考えすぎず、読みやすい自然な文章が
良いと思います。

他にも細かい部分のSEO対策はありますが、大まかには以上の3つだと思います。

SEOには様々な要因が絡みあっている上に、外部要因の方が大きな力をもっているため
上記の対策をしたからといって順位が上がるとは限りませんが、自分でできる範囲のSEO対策は
極力全部やっておくのがいいですね^^





自分への覚書の意味も兼ねてSEO対策日記を始めてみましたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
役立つ情報を載せていければと思っておりますので、今後ともよろしくお願致します。

んでは早速YahooのSEO対策について。
SEO対策をしたことがある方ならよくご存知かと思いますが、Yahooは検索順位がなかなか安定しないですよね~;
Googleと違い、YahooへのSEO対策は根気と時間がものすごく必要だと思います。

理由としましてはGoogleは検索ロボット、「Googlebot(グーグルボット)」は、ウェブサイトを更新した後、
通常で数日、早いときは数十分で巡回しにきます。
一方Yahooの検索ロボット「Slurp(スラープ)」は、巡回速度に相当ムラがあるように感じます。
運がよければ数日で反映されますが、そうでないときは数週間、1ヶ月反映されないなんてこともザラです;

そして何よりSEO対策者泣かせなのが、時々順位が大きく下降して、数日すると戻ってたりといった気まぐれな所。
自分がちゃんとSEO対策できていないだけなのかもしれませんが、大抵のウェブサイトはこのように
大きく順位変動しています。
今現在もこのYahooのアルゴリズムに四苦八苦しております(・・;)

これからYahooでの上位表示目指して、いろいろと検証も含めて書いていきますので
あまり期待せずにまた見てください~。