検索エンジンで上位表示したいと思い
SEO情報を集めていると
「インデックス」という単語を
よく目にするかと思います。
あくまでひとつの考え方ですが
インデックス化のレベルを7段階でわけた
良記事があったので紹介します。
『クロールされているけどインデックス化されていないページの謎
』
検索エンジンを提供しているGoogleやYahoo!やBing
(のクローラーと呼ばれるロボット)は
世界中のウェブサイトを巡り情報を集めています。
そしてページの情報をデータベースに蓄えて分析し
世界中からの「検索」に対して答えを返しています。
つまり検索結果に表れるためには
まず検索エンジンのデータベースに
登録されていることが大前提となります。
インデックスされるとは
それぞれの検索エンジンに登録されている状態
と考えておけばいいでしょう。
記事の例で説明すれば
「F」「F-」「0」だと大いに問題があるので
何らかの外部リンクを得る必要があります。
新しく生まれたページがインデックスされた時は
まず仮保存である「B」のレベルです。
評価がまだ定まっていない状態です。
基本「A」であることを目指すべきですが
「C」に落ちてしまうこともあるかと思います。
そうなると評価が落ちたページは
検索結果の上位に表示されにくくなり
アクセスが減少することになります。
(「B」から「C」「D」「F」のレベルに移行した場合)
ウェブサイト・ページは
これからも毎日増え続けています。
ですから一度「A」の評価にあったものが
落ちてしまう可能性もあります。
メインインデックスに保存されていたものが
補助インデックスに落ちると大きな影響があります。
(「A」から「C」「D」「F」のレベルに移行した場合)
「A」のレベルでインデックスされている
ページ数を増やすことがアクセスを増やす
目安と考えていいでしょう。
(執筆:塚)