タイトル(title)やメタディスクリプション
(meta description)が重要で、
いかに魅力的に(または他と差別化)して
タイトルや説明文を浮かび上がらせる必要があることは
しばらく変わらないと思います。
最近の記事で言えば
『集客方法で競合に差をつける!
SEOのタイトル・説明文で考慮すべき3つのポイント
』
が、技術要因・視覚要因・心理要因と
クリックするまでのユーザー行動が
段階的に解説されています。
大まかに言ってタイトルは34字以内に
メタディスクリプションは、80~100文字程度で
まとめることが効果的です。
さて、
クリック率を左右する
メタディスクリプションとは裏腹に、
最近ないがしろにされているのが
メタキーワード(meta keywords)です。
昔のSEOに関する質問では、
メタキーワードの数はいくつまでOKなのか?
といったものがありました。
ですが、最近ではGoogleもYahoo!も
SEOの加点要素として「meta keywords」タグは
関係ないという声明を出してますので、
参考(声明に関しては記事中の根拠の部分を参照してください)
『「keywords metaタグは、書かなくてよい」とはまだ言えない
』
(こちらも参考にしてください。追記・10/24)
『meta keywordsって結局どうなのよ?
』
それを知った上であえて入れるかどうかが
SEOを考えたメタキーワードへの対処の仕方になります。
まずひとつの考え方として、
効果がないのだし考えるのも時間がかかるので
作業効率や費用といったコストのを考慮して
メタキーワードを書くのをやめる、
と言ったものがあります。
この方法をとると結果として
SEOmozが推奨する理由
「ライバルにキーワードを知られない」
というメリットもあります。
次に、
検索エンジンの加点要素ではないにしても
どういうキーワードで最適化しているか
(運営者の目標として)明確にするために
記述したほうがよいという考え方があります。
成約率が高く気付かれていないという
本当のお宝キーワードであれば
記述しないほうがいいと思いますが、
ほとんど場合は対策(予定)キーワードを
知られたところでとくに問題はないといえます。
他者に振り回されるのではなく
自ページを最適化するための道しるべのような
使い方になるかと思います。
ゴール(目標)や道しるべ(マイルストーン)が
あるのとないのではページの結果(最適化)も
違ってくるのではないでしょうか?
もちろんメタキーワードとして記述せず
別紙で管理するという方法もあります。
ただ記述するしないにかかわらず
メタキーワードを考えておく必要
はあると言えます。
検索結果の説明文にしても
Yahoo!の場合、後ろの説明文は
ページ内にある索キーワードを含んだ文を
ひっぱってきて表示したりもします。
整理されたメタキーワードを見て、
(管理者が)直感的に関連付けて
内部リンクで組み上げることも
(Googleの重視するサイト構造を)
短時間で作業できたりもします。
以上を踏まえると
メタキーワードの記述は
効果がないにしても
・考える
・整理する
・管理する
必要があると考えています。
(執筆:塚)


