SEO、タイトルで集客アップ!その2です。
今回は、2.キーワードは左から(文頭から)、間隔を空けない についてです。
検索エンジンがどのページを上位表示させるかの判定要素の一つとして重要度が高いものの一つが、ページタイトルにキーワードが含まれているかどうかです。
「高崎 ホテル」という複合キーワードで上位表示させたい場合は、ページタイトルは「高崎 ホテル」を含んだものにしたほうが良いです・・・と前回の記事でお伝えしました。(※「1.ページタイトルにキーワードを入れる」)
「ビジネスホテル岡田屋」という、高崎にあるホテルのサイトで、「高崎 ホテル」というキーワードで上位表示するためにページタイトルはどうするか?
- 「ビジネスホテル岡田屋」・・・×キーワードの「ホテル」はあるが、「高崎」が含まれていない。
- 「ビジネスホテル岡田屋 高崎」・・・↑の例よりベターです。
ここまでが前回お伝えしたことの要約です。
キーワードは左から(文頭から)、間隔を空けない
キーワードは左から(文頭から)、間隔を空けない・・どういうことかといいますと、
「高崎 ホテル」での上位表示を目指すのならば、ページタイトルの文言でも「高崎」「ホテル」が文頭から始まるほうが良く、また、「高崎」と「ホテル」という言葉の配置に着目して、間に他の語句ができるだけ入らないほうが良いですという意味です。
具体的には、
- 「ビジネスホテル岡田屋 高崎」よりも、
- 「高崎ビジネスホテル岡田屋」のほうが、
検索結果上位表示という点においてはベターです。
キーワードの「高崎」「ホテル」が、文頭からはじまっていますよね。
また、
- 「高崎ビジネスホテル岡田屋」よりも、
- 「高崎ホテル岡田屋」にしたほうが、
「高崎」「ホテル」というキーワードの間に他の語句「ビジネス」が入っていないのでよりベターです^^
現在のサイト(ホームページ)のページタイトルはどのようになっていますか?一度チェックしてみてくださいね。
ただ、「高崎 ホテル」という複合キーワードで、「高崎ホテル岡田屋」と検索結果上位表示されるようになったとしても、いまいちインパクトが弱くて、他の検索結果の中で埋没してしまうと思いませんか?
検索結果上位表示されたとしても、その検索結果表示のうちクリックしてそのサイトを訪れようとするかを決めるのは生身の人間ですからね^^
次回はそのへんを含めてお伝えしますね^^/