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無料ブログでつくったサイトがあります。そのサイトは4年ものです。
そのサイトからリンクをおくると上位表示に効果があるようなのです。GoogleでもYahoo!でも。
(Yahoo!では特定の無料ブログが強い時期があったりしましたがそういうものでもないです。)
なので、これがSEO対策における「パワーサイト」のひとつになっているのかなと。
だれでも作れるパワーサイトということで、どのような感じでつくってきたのかを、じぶんでも思い出しながら^^;次回お伝えしていきたいと思います。
今日は、Outlook Expressの受信メッセージの一部が消えてしまい、
その復活方法を備忘のため、記載します。
はじまりはここからです。。。
Outlook Expressを閉じようとしたらこんなメッセージが出ました。
たまに出るので、毎回、何気なくOKをクリックしていたのですが、
今回は、驚きました。
次にOutlook Expressを立ち上げたら、ここ1ヶ月ほどの受信メールが
消えてました(ノ゚ο゚)ノ
もしかしたらと思い、ゴミ箱を見たら、
「受信トレイ.bak」
って名前のファイルがあるではありませんか!
いろいろ調べて、
ゴミ箱から取り出した「受信トレイ.bak」を「受信トレイ.dbx」に名前を変えて、
以下に上書き保存→復活しましたヽ(゚◇゚ )ノ
【受信トレイ.dbx保存場所】
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Identities\{長い数字の羅列・・・}\Microsoft\Outlook Express
しかし、なぜ最新メールが消えたのか。。。
古いメールなら分かりますが。。。
この時期、転勤や入学などで引越しが多いですが、
サーバーの引越しもなぜか多い季節です。。。
ドメインを変えずにサーバーを移転する時、
移転先の新しいサーバーでちゃんとサイトが
稼動するか心配ですよね。
特に、カートやメールフォームなどにcgiなどの
プログラムを使用している場合、プログラムが
稼動するかは大変重要な問題になります。
ドメインには、DNSというものが定義されていて、
DNSの設定により、「どっちのサーバーに向くか」
を決定します。
DNSの反映には1日~2週間ほど時間がかかりますので、
チェックするためにいちいちDNSを設定していたら
その期間、せっかくのサイトが稼動しなくなってしまう
リスクがあります。
そこで、
「ドメインのDNSを変えずに、特定のパソコン
からそのドメインにアクセスした場合のみ、指定した
サーバーを見に行く」
方法をご紹介します。
1)「hosts」というファイルを探します。
XPの場合、通常以下にあります。
「スタート」→「マイコンピュータ」→「Cドライブ」→
「WINDOWS」→「system32」→「drivers」→「etc」
2)以下赤丸の部分に以下にように入れ、保存。
999.99.999.99 sample.com
(移行先サーバーのIPアドレス)(半角スペース)(ドメイン名)
3)この設定をすることにより、そのパソコンから、
sample.comにアクセスした場合のみ、IPアドレス
「999.99.999.99」のサーバーを見に行くといった
ことができます。
4)ちなみにサンプル画像の例では、「wwwなし」の
ドメインにアクセスした場合のみ、「999.99.999.99」の
サーバーを見に行く設定です。wwwをつけると今までの
サーバーを見に行くので、比較したいときは便利です。
5)移行後は上記hostsファイルを元に戻しましょう。
※パソコンやネットワーク環境により、設定が異なる場合
があります。
こんばんわ スタッフのハマトウです。
今回は広告の張り方(おもに楽天)の話です。
ブログの記事タイトルにターゲットキーワードを埋め込んで、各記事のキーワード出現率の修正も終わり、アクセス解析のタグを入れておけば1,2ヶ月でターゲットキーワードに関連した検索ヒットが増えているのがアクセス解析からわかると思いますが、この解析結果に注目します。
過去に記述した記事に広告を追記する場合、アクセス解析でアクセスの多い記事から順番にその記事に関連した商品を追加で紹介します。
すべての記事に広告を張るのは無駄ですが、この方法なら効率よく修正していけます。
無料ブログも有料コースにしてアドセンスなどを張るのが理想なのですが、収益が上がらないうちは有料サービスを使ってお金を払うのは躊躇さ れると思うので、広告の最適化で有料サービスの月額を越えるポイントなどの収入が見込めるようになったら切り替えればいいでしょう。
アフィリ収入と経費の関係をはっきりさせるためにも、はじめから収支は楽天銀行などのネットバンクで統一しておくとよいです。
こんばんわ、スタッフのハマトウです。
今回は趣味のブログを既に書いていて、一日のユニークアクセスが100件ほどある場合のサイト修正作業を具体的に紹介します。
・まずはタイトルの最適化
ターゲットキーワード以外の言葉はタイトルから除外する。(単語そのものという意味ではなく、複数のキーワードを狙わないということです)
・つぎに、すでに書いてきた過去の記事のタイトルにターゲットキーワードを盛り込む
・キーワード出現率の チェック
何%とか数値自体を論じるのは無意味ですが、少なくともターゲットキーワードが出現率の上位にくるようにコンテンツやサイドバーに表示されるメニューにキーワードを盛り込む。
・アクセス解析の設置
無料ブログでは詳しい解析ができないのでHTML編集モードで解析タグを埋め込みます。
サイトのカテゴリー構成を修正した場合、ブログサービスによっては従来のカテゴリーへのページを残すことができないので一時的にアクセスが減る場合もありますが、新たに作ったカテゴリーのページが検索エンジンにキャッシュされれば問題ないのではじめのうちは気にしないほうがいいです。
次回へ続きます^^
本年も昨年同様、「初心者のためのSEO情報」を発信してまいり
ますので、スタッフともどもよろしくお願いいたします!
さて、仕事柄インターネットは不可欠な環境で仕事をしているの
ですが、サイト情報やその他の情報をダウンロードする際に、
高速な回線を必要としています。
いままでは無線LANを使って作業していたのですが、電波が弱く、
増幅器の導入を検討していましたが、先日、会社の同僚から
PLC(Power Line Communication)を勧められ、導入しました。
非常に簡単で、高速通信を行うことができて満足しています!
そもそもPLCは、電気コンセントを使ってLANを構築するという
優れものです!建物の関係上、無線LANしか選択肢が無く、
あきらめていたところだったので、非常に助かっています。
抜き差しもいけそうなので、建物内でコンセントがあれば高速LAN
が実現できそうです!(高速に仕事をこなさねばなりませんが)
便利なアイテムですねー。
若林
今日はキーワードのことについて書こうと思います。
需要があるところに製品やサービスを供給することが
これはビジネスの基本ですよね。
需要が全くないのに製品やサービスを投入しても
なかなか売れません。
SEOにも同じことが言えます。
全く需要の無いキーワードで上位表示させても
そのキーワードで検索する人がいなければ
完全に自己満足の世界です。
多くのホームページではこの
マーケティングが出来ていないために
作ってはみたもののアクセスが少ない
もしくは売れないと悩んでいます。
今ではそう思っている方は少ないかと思いますが
ホームページを作っただけでたくさんお客様が来て
売上がアップするかというのは幻想で
ネット上で商売をするには
実際のビジネスと同じようにしっかりとした
マーケティング戦略が必要です。
自社のインターネット支店を作ったという思いで
しっかり愛情を込めて育てていく必要があります。
このブログではその辺のノウハウも書いていきたいと思いますので
これからも訪問頂けると嬉しいです。
今後とも宜しくお願いします。
こんばんわ スタッフのはまとうです。
先日がん検診に行ってきました。胃カメラとエコー検査なのですが1万円もかかりませんでした。
自己負担の健康診断に意識的に行くことが出来る人はかなり少ないんじゃないでしょうか?
ちょっとした医療費でも負担に感じる人であれば(経済的にこまるという意味じゃなくても、限り有る収入からお金が出て行くと感じる)自腹で健康診断に行くことはないと思います。
健康は大切だとわかってるつもりでも、それを維持するために必要な「お金」が立ちふさがるわけです。
ほんの少しでも副収入があればこのハードルを超えることができます。
医療費の負担を改善してくれる政党を応援するのもいいのですが、目的のための手段としてもう少し自分の力で稼ぐことも考えてはいいのではないでしょうか。
ホームページを立ち上げた後、新たにページを追加するときに既存のページから新しいページへのリンク(メニュー)を追加しないといけません。これって大変手間と時間がかかってしまいますよね?
サイト全体をMovableTypeのようなCMSで設計・構築していればその点大丈夫なのですが、手打ちでコツコツ作っている場合はこの作業はページが増えてくるほど大変な作業になってしまいます^^;
そこでおすすめなのが、メニュー部分をphpスクリプトのinclude関数で表示させるやり方です。
メニュー部分をパーツとして別ファイルとして準備し、スクリプトを設置した全ページに同じ内容を表示させることができるのです。
このようにしておくことによって、新たにページが増えた時も、メニュー用のファイルにのみ新規ページへのリンクを記述するだけで、既存の全ページにも新規ページへのリンクが表示されます。
例)
menu.txtに
<li><a href="./shouhin/">商品一覧</a></li>
<li><a href="./kaisha/">会社案内</a></li>
<li><a href="./jinzai/">人材募集</a></li>
メニューを表示させたいページhtmlファイルの任意の場所に
<?php include("./menu.txt"); ?>
と一行書くだけでオッケーです^^
要件など
- ・ご利用のレンタルサーバーがphp対応であること。
- ・ウェブページの拡張子が.phpであること。ただし、htaccessファイルというものを別途設置することで拡張子が.htmlのままでもphpスクリプトを動作させることができるレンタルサーバーもあります。
スタッフ:亀田