20. May 2018
王宮礼拝堂で日曜ミサを見学したあとは、王宮の見学へ。ハプスブルク家が13世紀後半から1981年まで、約600年以上にわたって住居としてきたところです。
まずは、チケットを購入。
シェーンブルン宮殿にも行く方は、「シシィ・チケット」がおすすめ。シェーンブルン宮殿で並ばずに入場できます。別の日でも利用できます。各国語の音声ガイドを借りることができるので、解説を聞きながら見学できるのでありがたい。
まずは、銀器コレクション から。ここは撮影可能です。15世紀から保管されているハプスブルク家の膨大な数の食器類が展示されています。それぞれとても美しい。
こういうものがきちんと保管されているのって、ほんとすごいなあと思うんですよ。当時、ここに住んでいた方々が実際に使っていたんですよね。
銀器コレクションの次は、優雅な階段を登って、いよいよ王宮の入り口へ。王宮の中は撮影禁止です。
まずは、シシィ博物館。ハプスブルク家実質最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の妃エリザベート 愛称シシィが着ていた美しいドレスなどが展示されています。そして、王宮の中は、どこも素敵なお部屋ばかり。美しい調度品の数々。そして、当時としては画期的な暖房設備が完備されています。すごい。ダイニングテーブルも美しくセッティングされていて、温かい料理を温かく提供する工夫がされていたそうです。
豪華絢爛な内装を見ると、単純に "わー、素敵💕" と思ってしまいますが、実際は窮屈な生活でいろいろ大変なことが多く、がんばっていたことがうかがえました。
皆さんもぜひ、現地で実際に見て、当時に想いを馳せてみてください。
歩き疲れたあとは、カフェで一休みです☕️
〜つづく〜









