SEOの施策を行ううえで、その相手となるその心理をうかがい知ることが必要です。
つまり、Googleを知り対策を講じることが重要であり、その為にも、見方・視線・目線を
間違えないことが前提となります。

例えば、コンテンツSEO という言葉、これは実体の無いものが独り歩きしているようにも
感じます。

SEO はコンテンツの質で決まるという傾向になるのかもしれません。
但し、その質とは、どのように定義することができるのでしょうか。
この部分において、とても不明瞭なのです。

なぜなら、こうした「質の定義」に対して、何かの数値解析に基づいた回答を出すことは、
そもそもできるのでしょうか・・・。

加えて、検索エンジンの現在の技術力という枠組みの中で、
コンテンツの質というものがはじめて理解できることになるのです。

つまり、検索エンジンにとってのわかりやすい文章であることが、
全ての施策においての大前提となります。

相手を思いやり、理解しようとすること、この姿勢があって効果を得られるものです。

身の回りの原理に置き換えて比較しても、同様の事象も多くあるはずです。
全ての物事における初動の心理です。

本日、「これからはじめるSEO顧客思考の教科書5つの視点でユーザー重視のWebサイトを実現」が発売となりました。


今回は前作以上に中身を濃くしたトータルバランスのSEOを主題としています。

また、施策の内容は具体的にを前提としていますので、初心者の方にも是非ご覧いただきたいと思います。

なお、全国の書店にて販売していますので、是非手に取って先ずは診て頂けると幸いです。


手前味噌ですが…実際、お客様のWebサイトにおいても、上位表示は現況100%で推移していますので、
アルゴリズムにもきちんと留意するばかりでなく、将来を見据えた施策と姿勢をご案内・解説しております。


SEO顧客思考の教科書

先々において、より対策を講じることも求められるSEOですが、Googleの理念や理想像が理解できるのであれば、自ずとその具体的施策も固まってくるものです。


何卒宜しくお願い致します。お知らせにて…

SEOを5つの視点から切り込んだ、トータル的なSEO書籍が、7月24日~発刊されることとなりました。
「サイト構造」「デザイン」「コード」「コンテンツ」「運用」と5つの視点に加えて、
新時代のWeb標準となりつつある、モバイル・スマホ対応の内容も含めた総合的SEOの書籍です。
SEO顧客思考の教科書


インターネットを見る人が誰なのか?その標準、つまり市場がどこにあるのか?
理想値はどこに向かおうとしているのか?この背景事情をきちんと掴んでいれば、
自ずと行うべき施策・対策は決定されるものです。

このように、理想値や市場から、今の立ち位置との乖離を埋めるようなベクトルを
描くことができれば、一喜一憂する必要はありません。

なぜならば、これがSEOであるからです。

その本質を理解し、確固たる考え方を元に、対策を講じて頂きたいと思います。

小手先では、今後も一層厳しくなることが既に周知のことと思いますが、
全体を理解し、トータルバランスをきちんと保つことがとても大事です。

SEOについてのお問い合わせはこちら

SEOのアルゴリズムは、ここ1年ぐらいの中でも、
昨年のハミングバードアップデートのように、
さらに進化を遂げて参りました。


アップデートも凄まじく、ドッグイヤーというよりも、
虫イヤーぐらいでしょうか・・・?


また、その中にあって、様々な小手先のテクニックを
披露する方々もいるようですが、
SEOの本質は変わりません。


Googieとしての永遠のテーマともなっているのではないかと
思いますが、ユーザビリティを考慮した、
ユーザーにとって良いサイト、優良なコンテンツ等の評価基準で、
上位表示をさせたいと考えていると思います。


但し、それは、検索ロボットというろ過装置を通してのものとなります。


つまり、このろ過装置を通して、潜り抜けるだけのピュアな施策であり、
しかもその中でも最大限にPRできるような要素がなければいけません。


よく小手先だけのテクニックを披露する方がいて、
それだけの断片的な部分だけを採用する方もいますが、
おそらくその断片部分だけでは足りないことから、
根本的なところでうまくいっておらず、結局は結果伴わない、
そんなこともあるのではないでしょうか。


ちょうど、FXや株なども似ています。
目先の動きにとらわれすぎて、デイトレードで
売りぬくという手もありますが、
SEOの場合は、ポジションを常に持ち続けなければいけません。


その為、次第に乱高下に振り回されたり・・・という状況に陥ってしまう
のではないでしょうか。


重要なのは、長期の流れ、ボリンジャーバンド等でのテクニカル的流れも見ながら、
相場全体を見通す力も必要です。


また、断片的ではなく、先見性も兼ね備えた全体像を見る力も必要だと思います。

これがSEO対策を行う上での心構えだと感じます。


SEOを学ぶのAll About(オールアバウト)ガイドになりました。


初回の記事は、『SEOって何? 』、


そして2回目の記事が、『ソースコードの修正1:ソースコードエラーをなくす 』、


そして第3回は、『ソースコードの修正2:headタグ内の整理整頓 』。


先ずは、概要からお話し、内部、外部、コンテンツや予備知識という

順番で進めていく予定です。

また、難しく書かないようにし、初心者の方にも親しみやすいように心がけていくつもりです。

連載となるため、期間が長いと思いますが、合間、定期的に閲覧頂けると幸いです。


それから、この知識は、Web・IT・コンピュータというカテゴリ以外の分野でも、

ネット社会の今、必ず役に立ってくると思います。


どの道(どんな業界であれ)活用できるスキルのひとつだと思っています。

以前の記事でも書いたかもしれませんが、今の子供達・学生の方々においても、

このような実践的Web技術を学べば、いろんな意味で道が開けてくることもあるのになあ…と、

感じつつ幅広い分野の方や年齢層の方に見ていただきたいと思います。


尚、プロフィール欄にはAmazonの書籍案内もあります。

初心者の方は、先ずはここからはじめても良いと思いますし、

経験者で既にサイト(なんらかのコンテンツ)をお持ちの方は、

私の公式実験・検証(集約目的も1、2割程度)ホームページのひとつから、

無料サイト診断へお申込頂くこともできます。



SEO対策福岡7eブログ

どうぞ宜しくお願い致します。


福岡7eyes 瀧内よりご案内でした。