当社はこれまで、SEO対策を中心に、
Web集客やコンサル、はたまた周辺の管理を
メインにしておりましたが、この度、
福岡県内をメインにホームページ制作
行っていく所存です。

そもそも、HP作成ノウハウがきちんと基盤に
あるからこそ、周辺のWeb関連スキルもあるわけで、
基礎は元々有しています。

ただ、最近のWebサイトを診ると、殆どが機能できて
いないように思い、HP作成そのものからメスを入れて、
機能させられるような営業ツールに変えていかなければ
いけないと思った次第です。

Webクリエーター上級の知識として、HTMLやCSS、JS、
その他、モバイルファースト仕様、AMPやスマホ対応ラベル、
を気にしたレスポンシブWebデザイン等、きちんとトータルバランスを
内包した完全に近い類のものをお客様に提供していきたいと思います。

強靭な基盤(ソースコード)できちんとしたページ構成で組み立てると、
ポテンシャルだけでも他社を打ち負かせるぐらいの力を発揮できると
考えています。

その他、標準で.htaccessや404ページ、共起語やGoogleサジェストテーマに
そってtitleを検討していきたいと思います。

折角自社運営の広告塔を作るのですから、なんらかのリターンを
願って立ち上げることに意味があるものです。

この軸を忘れてはいけません。
SEOランキング
2016年8月~広島市・県地域のSEO対策を開始します。

当社は、SEOにて10年近い経験や実績を経てきました。

地域別では、福岡拠点で、佐賀や熊本、時には鹿児島からも 引き合いを頂いていますが、今後、中国地方や四国地方の お客様の支援を行っていく所存です。 SEOの要素として、内部のHTML、CSS、記述、タグ、AMP、 .htaccess、リンク、コンテンツSEO、共起語等々、 外部要素として、関連記事の取り巻き、リンク数、 張り方、リンク種類等あります。 これらのトータルバランスを整えることで、上位表示の 結果をともなうのですが、是非多くの方に体験頂きたいと 考えています。 広告と異なり、自然検索で表示できると…費用を払い続ける 必要性もありません。 最も有力な営業ツール、つまり武器となり得るのです。 様々な業界で功を奏しています。 集客はネットからはじめてみませんか。 インターネット社会の今、大きな宣伝効果を期待できることでしょう。

一説によると、SEO市場は400億円とも言われています。
しかも、年々増大しているということです。

伴い、SEO業者も雨後の筍のように増加している様子ですが、
皆様の周りではいかがでしょうか。

業者からのしつこい電話営業等はありませんか?
大手企業でさえそのスタイルらしいです。

実際当社においても、同業者にも関わらず…東京の某大手企業から、
営業の電話がありました。

ここでお考え頂きたいのが、殆どの会社様が、Googleの発表さえ、
目にしていないという事実です。
例えば、マット・カッツ氏の発言やGoogleウェブマスター向け公式ブログ等です。

情報無くして、自信を持った施策が果たして可能なのでしょうか。

そのうえのレベルとして、発表や発言はWebサイトでチェックはしているが、
それを知っているだけというレベルです。

もしくは、情報の横流しのみで…自分の意見は殆ど持っていないということです。

そもそもGoogleの発表において、その殆どが少々曖昧なものとなっていますし、
その重要度合がどのレベルなのか?どのようにアルゴリズムに導入していくか?
というように、実は一部がブラックボックスとなっているのです。

だからこそ、その情報をどのように取り入れていくか、言葉の意味合いの背後に
どのようなことが隠れているかを、検証・実験で自分のものにしていかなければ
いけません。

この作業工程を経ることで、知っているが解るへと変化します。
数学の問題と同じで、解法を斜め読みしただけでは、実際の問題を解く際に、
不十分である場合も学生時代になかったでしょうか。

つまり、情報を広めるだけの専門家は真のプロフェッショナルとは言えない!
内心このような気持ちが湧いてくることもあります。

本音を申し上げますと、Googleの発言を本当に消化していくには、
その情報を受けて、どのように処理するかという過程を経ることが必要ですし、
その結果をデータベースとして持ち合わせることも重要です。

SEO業者から電話があったらこのことを切り返してみると、
その実力が診えてくるかもしれません。

そもそも、御社は何というキーワードで何位なのでしょうか?

SEO業者ならば、なぜ電話したり、広告を掲載するのでしょうか?

真の実力を持ち合わせた業者ならば、SEOで集客します。

つまり、順位において上位に表示させることができるからこそ、
営業は一切行わないのです!

数年1位をキープしている為、半年前から下がる実験を開始しています
(コーポレートサイトでさえも犠牲にします)

SEO対策福岡のランキング順位
SEOに取り組む上で、目線、軸が大切なことはお話し致しましたが、
最後に重要なことはバランスです。

Googleの今の技術力に鑑みた施策を行うという目線に気を付けながらも、
そもそも未来の方向性にも照らし合わせた理想とする軸にきちんと
留意した施策でなければ、時間軸の中では、先々…逆効果となって
しまう場合があるのかもしれません。

そして、この2つを押さえながらも、全体としてのバランスが必要に
なってきます。

アルゴリズムの数は、今後も増え続けていくことでしょう。

なぜならば、評価査定のレベルを限りなく、大多数の人間の判断に
近づけようとしているからです。

しかし、現状においてはまだまだ不完全であることは否定できません。
だからこそ、アップデートがあるのです。

加えて、外部から内部へと移行していくように、その配点や内容においても、
変化していくことは十分に予想できます。

つまり、トータル的なWeb技術を身に着けていくことが必須条件となるでしょう。
以前のような単純な施策は、効果が出るどこか、逆に表示順位を落としてしまう結果
となってしまうことも予測できます。

それは、ブラックハットSEOを撲滅させるためです。

身体の細胞、器官、組織同様、細部までに拘る対策が、これからの時代に求められています。
血液が全身を巡るように…そのディテールのひとつひとつが繋がっているのです!

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トータルバランスに拘ったSEO書籍です!宜しくお願い致します。
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今回は、目線のバックヤードにある「軸」について解説していきたいと思います。
この軸の定義とは、誰がユーザーの中心であるか否かということです。
但し、特定の誰かということではなく、大多数のインターネット閲覧者を指しています。

実は今や…インターネットの軸は、PCからモバイルへと移り変わろうとしています。
実際、Google検索の閲覧数において、スマホがPCを超えたとの発表がありました。

時代の流れとなっていますが、特に若者層には顕著に現れているようです。
加えて、世界に目を向けると、先進国の大多数がモバイルのみの保有となっています。

つまり、スマートフォンは保有しているが、逆にパソコンは持っていないという事実、
このことにきちんと留意しなければいけません。

このように、利用者数の拡大も背景にあり、今後、スマホ対応を行っていないWebサイトは、
PC閲覧の順位においても、下落する可能性が出てくると、私自身予想しています。
(※現況は、モバイル閲覧において、スマホ対応Webサイトが検索順位において優遇されています)

なぜならば、スマートフォンはあるが、PCは持っていないという方にとって、
スマートフォンこそが、インターネットとの唯一の接点となるからです。

そして、その検索結果があまりにも大きすぎると、ユーザーにとって、
かなり不便な検索エンジンとなってしまいます。

想定されることとして、スマホでは表示されているので、PCで確認しようとすると、
一向に検索に表示されないというケースです。

ここで、再度強くお伝えしたいこと、それは・・・市場占有率に鑑みたトップシェアが、
インターネットの軸≒標準となるべきなのです。

どこに標準を合わせるのか?それは決して自分本位ではなく、
市場が決定するべきなのです。

Googleは広告業ですので、シェア率の低いところに合わせるわけにはいかないのです。

今後時代が進むにつれ、モバイル市場がさらに加速していくこともあるでしょうし、
はたまた、より便利な…別のインターネット閲覧ツールが浮上してくる可能性もあります。

いずれにせよ、数(市場)を中心として、サービスを決定するのです。

この考え無くしては・・・Googleのサービスそのものの意義を問われることと
なってしまいますので・・・。

だからこそ、SEOにおいて、軸を意識することがとても大切なのです。

書籍も宜しければ、ご参照ください!
(臨む姿勢と具体的施策を開示しています)

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