リサイクルへの関心を高めてもらおうと、小田原市は3日、生ごみ肥料で育てた花の苗を間伐材製のプランターに入れて、市内の商店街や小学校に配り始めたそうです。
企画は今回が初めてという。
苗はパンジーとビオラ、ノースポールの3種類でプランター1鉢に4本を植えた。
肥料は市内の業者の製品で、県が創設した「かながわリサイクル認定製品」に選ばれている。
プランター(縦30センチ、横70センチ、高さ25センチ)は、市職員が業務の合間に市内の森林から出た間伐材で作ったという。
この日は、市職員が錦通り商店街(同市栄町)に10鉢を運び、商店街関係者と歩道沿い約20メートルに渡って一列に設置。
同商店街事務局長の佐々木康之さん(43)は「商店街を通る方にエコ意識を持ってもらえたらうれしい」と話していたそう。
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