風力発電や太陽光発電といった自然エネルギーを活用した省エネ型
マンションの販売が相次いでいるそうです。首都圏のマンション販売は昨年、
新規発売が17年ぶりに4万戸を割り込むなど低迷しており、省エネ
設備による光熱費負担の軽減といった差別化で、消費者のマンション
購入意欲を刺激する狙い。
野村不動産は、風力発電機付きのマンション「プラウド新浦安パームコート」
(千葉県浦安市)を3月上旬に発売する。敷地内に発電機3基を導入。
発電した電力は、マンション共用部の照明などに使用する。
比較的安定して風が吹く東京湾岸という立地条件を生かした。
気象状況などで発電量は変動するが、現地の年間平均に相当する毎秒4メートル
の風が吹いた場合、3基で年約1800キロワット時を発電できるという。
同社では「風力発電に適した立地を見極めながら、今後開発するマンション
にも発電機の設置を検討していく」としているそうです。
一方、大和ハウス工業と三井不動産レジデンシャル、長谷工コーポレーション
は、大規模太陽熱発電システムを活用した分譲マンション「ザ・レジデンス千
歳船橋」(東京都世田谷区)を3月中旬に発売する。
太陽熱発電は、太陽の光を利用する点は太陽光発電と同じだが、昼間に蓄えた
熱エネルギーで夜間も発電できるのが特徴。マンション屋上に総面積で658
平方メートルの太陽熱パネルを設置。60℃の温水を、給湯や暖房用として
各戸に供給。家庭で使用する熱量の平均約16%をまかなえるという。
天候が悪い場合などは、ガスボイラーも使い温水を供給する。
また、各戸で使用する電気とガスはマンション全体で一括購入することで料金
を抑える。これにより通常のマンションに比べ、毎月の光熱費を一戸あたり
5000円程度節約できるようにする計画だ。
このほか大京も、太陽光発電を備えた分譲マンションを5月にも発売する予定
で、今後も省エネ型マンションを商品化する動きが広がりそうですね。
ぜひマンション購入を考えている方は、省エネマンションにしてみてはいかがですか??
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