諦観SEO 現実的な法則
  • 27Mar
    • 【JAVA SCRIPTで】ブックマーク禁止条約の締結

      ブックマークさせない、というよりは、ブックマークからアクセスしてきたらリダイレクトのごとく別のページへ飛ばしてしまう、という方法です。<script type="text/javascript"><!--if (!document.referrer){top.location.href="ブックマークでやってきたらジャンプさせる先のURL";}//--></script>

      5
      6
      テーマ:
    • Perlで文字列の数をカウントする

      文字数カウントはlengthだ。つまり文字列「ahoaho」があるとすると$moji = "ahoaho";$mojikazu = length $moji;で、$mojikazuは6となる。これはあくまで半角のカウントなので、全角に換算するときは2で割ることだ。$zenkaku = $mojikazu/2;と言う風に。これを利用すると、フォーム入力の際の未入力指摘や文字数制限を実現できる。if( $zenkaku == 0 ){ print"文字かけやこら\n";}else{ print"ありがとうございます\n";}こういうことができるのである。

      テーマ:
  • 05Oct
    • JQuery大放出でデザイン度高めのサイト構築

      ワールドデザイン・ルサンチマン 鹿児島JQueryってすごいなあ。ひとつ取り入れるだけで、格段の違いが出る。おしゃれだ。静的ページもこれくらいやらないと、昨今のインターネット社会ではインパクトを残せないね。■使われているJQuery背景画像ウィンドウいっぱい。背景画像指定時間後に推移。初回訪問時のみ表示テキスト。位置固定プルダウンメニュー。マウスオーバーで表示テキスト変化。何もないところでクリックすると輪が出現。ライトボックス式画像表示(内部ページ)

      10
      テーマ:
  • 06Sep
    • 可変レイアウトで近未来リキッドデザイン

      TVの地上デジタル化にともなうPCモニタ解像度の変遷、それにタブレット・スマートフォンなど別形態のメディアの登場にともない、WEB画面のレイアウトは、うにゃ!というほどにややこしくなってきた。一時期のPCとモバイルくらいの違いであれば覚悟して二つ作る気概も持てたのだが、きょうびのメディアの差異といったらごく僅かの差でしかなく、それぞれに合わせて作っていたらとんでもないことになる。そこで登場したのがリキッドスタイルというWEBレイアウトだ。これは幅指定を%(パーセント)にすることで、ウインドウの幅に合わせた画面作りが可能になるテクニックで、まあそんなに大変なことではないのだが、どうしてもデザイン的に犠牲にならざるをえない要素があったのも事実だ。そこでご紹介したのが、可変リキッドレイアウト、名づけて「完全液状化」である。画面の複数のパーツが画面の幅にあわせて縦横に配置される。jqueryをつかうので、その動き自体もデザインの一要素として画面に花を添えるだろう。こんなやつだ【サンプルページ】アクセスしてウインドウ幅をいろいろいぢくってほしい。うにゃらうにゃらとカードが動く感じがわかるだろう。うまくやればなかなかセンスがでるんじゃなかろうか。必要なものは三つ。jquery.jsjquery.easing.jsjquery.vgrid.jsこういったものは、それぞれその名前で検索すればダウンロード可能。これをhead要素の中にscriptとして読み込む。そしてさらに、動きと配列をコントロールするスクリプトを用意する。$(function(){ $("#katamari").vgrid({ easeing:"easeOutQuint", time:400, delay:30 });});htmlにはこのように書く。<div id="katamari"> <div class="parts">はにゃらら</div> <div class="parts">ほにゃらら</div>       ・       ・       ・</div>準備するCSSでは、コンテンツの要素である「parts」の幅要素だけしっかり固定する。こういったレイアウトデザインも、近未来ぽくていいのではないでしょうか?

      テーマ:
  • 03Sep
    • 【Flash】Action Script 1.0で人工生命をつくる

      昔から思っていたのでちょっとつくってみたものがある。複数の臓器機能をプログラム化し、数値を受け渡しあうことで、生命ににたひとつの全体を作ることが出来ないかと。 で、やってみた。・・・・・・まあまあだな。擬似生命終焉プログラム放っておけばtime30くらいでステになる。注射とかいろいろやって、最大でtime188まで生かしたことが、これまでの最長寿。ひどい話だ。以下仕様書(リンク先にも書いてあります)。_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/擬似生命終焉プログラム生命の働きをシミュレートしたプログラムです。脳・心臓・肝臓だけでできた極めて単純な擬似生命が、体内でどのような変動を起こしながら終焉に向かうかを表しています。各臓器はプログラム化されており、それぞれ役割を持ち、他の臓器と深く関わっています。■項目説明・Energy:生命維持に必要な外部栄養です。スタート時では100の栄養が準備されています。最初のうちは心臓の代謝に合わせて生命に栄養が補給されていきます。0になると栄養が絶たれ、擬似生命は徐々に終焉に向かいます。・臓器 3つの臓器にはそれぞれ二つのパラメータがあります。Vital(生命力:0~100)とActive(活動力:0~10)です。それぞれの臓器は活動することにより消耗していきますが、外部栄養を摂取することにより回復します。各臓器はVitalが0になると臓器不全となり、最終的に心臓のVitalが0になると死亡です。Activeは5が標準値で、下回ると臓器の活動が弱体化し、高すぎると暴走状態となり臓器のVitalを消耗させます。 <Brain(脳)> 脳は心臓よりエネルギーを供給されます。またActiveの数値に合わせてホルモンを分泌し、肝臓の働きを促進します。0は脳死ですが、このプログラムでは肝臓への働きを停止します。 <Heart(心臓)> 心臓はActiveの数値に合わせて栄養を分解し、自分を含めた3つの臓器に栄養素を分配します。0は死亡を意味します。 <Liver(肝臓)> 肝臓は心臓よりエネルギーを供給されます。また脳の分泌するホルモンを受け、Activeの数値に合わせて自分を含めた全臓器の解毒を行います。0は肝不全を意味します。・Time:展開数です。短いほど早世で、長いほど長寿です。■施術 擬似生命にいくつかの治療を施すことができます。 <TPN(高カロリー補給)> 外部栄養を30補充することができます。 <注射:青い矢印(臓器の活性化)> 各臓器の右側についている青い矢印をクリックすると、それぞれのActiveを+3することができます。しかし、他の臓器のActiveが1ずつ減少します。

      テーマ:
  • 22Jul
    • Perlとflash混合であそんでみる

      perlをつかった診断や占いはいっくらでもある。はっきりいって、その仕組み自体とっくに飽きられちゃっており、よほどコンテンツそのものの意味をしっかり保持して作らなくちゃ、何の新鮮味もプロデュースできない。とはいえ、仕組みをつくった上でできることにもわたくしたち素人レベルでは限界があり、もはや小市民レベルでのperlあそびは行き着くところまで行ってしまったのではなかろうか。可能な限りコンテンツのクオリティーをあげるにしても、やはりどうにかしてテクニック的に「もうあとひと匙」は欲しいのである。そこで以前から気になっていたことをやってみた。それは、perlで入力した文字情報を、動画コンテンツの中に組み込めないかというテーマだ。流れとしてはこうだ。1)inputをつかって文字情報を入力2)perlに渡し、テキストファイルに保存3)そのテキストをswfによみこませる4)読み込んだswfを再生 →入力した文字情報が展開されるそれで出来上がったのがコレだ。「あなたを売り出すCMメーカー(永遠に開発中)」inputで入手した文字情報をテキストファイルに保存させ、flashのダイナミックテキストでそれを読み込ませるだけ。乱数も何もない。だけど、あんまり世にないので、まあまあ面白くはないかなあと。但し、動画づくりが困難だ。昨今、ネット上に溢れている動画コンテンツは、ソフトウェアの発展により著しく進歩し、ドシロウトでもかなりのクオリティーを実現できるようになった。それを凌駕する品質のものを作り出すにはそれなりの動画アプリケーションが必要で、リンク先のコンテンツも下地はAdobe After Effects CS4製である。めんどい、しんどい。しかも、flashの段階でフォント埋め込みすると、たった15秒なのに7メガを越える・・・。レンサバ程度で愉しんでいるわたくしたち小市民としては、なかなかどうして大容量じゃないか。テキストファイルを介さずにswfに渡せたら、GETでperlに渡し、facebookでそれぞれが作ったオリジナルをシェアできるのだが・・・現状は私の力不足で出来ないのが残念。

      テーマ:
  • 12Jul
    • テキストをクリックすると表示されるアレ。

      だいぶごぶさただったな。いろいろとあたらしいことを書こうと思っていたんだが、javaのテクニックなんざちょっと検索すればすぐにヒットするから、別に書き残す必要もないような気がして、「まあいいか」と不貞腐れていたのです。しかし、一応備忘録ということなので、やったやつを記録しておく。今日ご紹介するのは、htmlで何かをクリックすると下にベタッと広がるアレ。アレをなんて呼んでいいのかわからないので、こういう言い方しか出来ない。つまりそれだけデリケートなテクニックなのです。デリケートなだけに、たいしてインパクトもありません。ただ、テキストベースのページを作っているときにちょっとページが長くなりすぎるなあという時には、重宝するやもしれません。黙って以下のタグを打ちな。■まずはjavaheadと/headの間に書く。外部にしてもいいぞ。<script type="text/javascript"><!--function ShowCBox(n) { var target = document.getElementById('bee'+n); if( target.style.display != "block" ) { target.style.display = "block"; } else { target.style.display = "none"; }}// --></script>■次にスタイルシートこれも外部でもいいぞ。.bee_over { cursor: pointer;}.bee_hide { display: none;}■そして本ページhtmlこれは外部とかないぞ。<p class="bee_over" onclick="ShowCBox(1)" onkeypress="ShowCBox(1)">■詳細</p><div id="bee1" class="bee_hide" onclick="ShowCBox(1)" onkeypress="ShowCBox(1)"><!-- #bee1 START-->かくれているよ<!-- #bee1 END --></div>アメブロの警戒感に応え、すべての<は全角にしてあるから、そこのところは半角にするように。つまりだな、「■詳細」をクリックすると、「かくれているよ」が表示されるのである。この「かくれているよ」部分は、普通にタグを使える。画像も普通に読み込めるのである。そして、同一ページに複数のコレを仕込みたいときは、数字の1が書いてあるところを別の数字に変えればよい。( )の数字だけじゃなく、divのidの数字、<!--~//-->のところも改めること。以上。

      テーマ:
  • 02May
    • 特定の日に特定のテキストを表示させるjavascript

      備忘録として書いておこう。祝日や誕生日、仇討ちの決行日など、特定の日を表示させる(何もない日は何も表示しない)javascriptはこれだ。■jsファイル(たとえばdate.js)とする。myTbl = new Array( 1, 1,"寝正月", 2, 3,"決起大会", 4, 5,"カレーの日", 5, 5,"こどもの日", 10, 31,"ハロウィン", 12, 24,"仇討ち");function myWrite(){ myMess = ""; myTblCnt = myTbl.length / 3; myD = new Date(); myMonth = myD.getMonth()+1; // 月 myDate = myD.getDate(); // 日 for(i=0; i<myTblCnt; i++){ if (myTbl[i*3] == myMonth && myTbl[i*3+1] == myDate){ // 月日一致の場合 myMess += myTbl[i*3+2]; // 特定日内容 } } if ( myMess != "" ) document.getElementById( "date" ).innerHTML = myMess;}■で、htmlの表示させたいところに<script type="text/javascript" src="date.js"><!--特定日// --></script><div id="date"></div><script type="text/javascript"><!--myWrite();// --></script>すべてのギュメ(<)の頭は全角にしてあるから、悪しからず。myWrite()のところには、jsファイルに記載した特定日の内容が表示される。因みに、<div id="date"></div>の間に何か書くと、何もない日にそれが表示されることになります。

      テーマ:
  • 18Apr
    • DIVレイアウトにおけるケツの揃え方

      きょうびtableタグでレイアウトするWEBサイトもそうそうなかろうけど、やっぱりtableの方が磐石なものができあがるのも事実である。とはいえ「流行にはのりたいべ」とか「将来的にカラムの左右を変えるかもしれない」とか、いろいろな理由からやっぱりDIVがいいということになる。そうするとしばしばこういう問題につきあたる。下部があわないのである。つまりだな、オーソドックスにやるとすると<div class="全部"> <div class="左" style="float:left"> ! </div> <div class="右" style="float:right"> ? </div></div>これはおおむね以下の風になる。┌─┐┌─┐│!││?│└─┘└─┘これはまだ幸せなほうで、たとえば!側の掲載分量が多いと┌─┐┌─┐│!││?││!│└─┘│!│?の分量がすくないから、│!│ここんとこがあくわけだ。└─┘白地だったら別段問題にならないが、異なる背景色を施したりしていると、これはあきらかに寸足らずでへんてこりんだ。?の下は空白のままなんだけど、なんとかして桁下を合わせたいというときのCSSは以下のやり方を。細かいことは省略するぞ。.全部{ overflow: hidden;}.左{ padding-bottom: 32767px; margin-bottom: -32767px;} .右{ padding-bottom: 32767px; margin-bottom: -32767px;} そうすると、こうなる。┌─┐┌─┐│!││?││!││  ││!││  ││!││  │└─┘└─┘わあい!やったあ!と喜びの声をあげるのはまだ早い。これをアップロードしてプリントアウトにかけると、何十枚もすり出されてしまう。だから、印刷時用のCSSを別に用意しておいて、そっちではこのやり方をdisplay:noneとし、印刷に適した違う方法を施しておくこと。

      テーマ:
  • 26Mar
    • JavaScriptで日数カウントダウンタイマー

      「もう、いくつ寝ると、お・しょ・お・が・つー♪」年をとると、もういくつも寝るとあっという間に老いてしまうような感覚に陥るが、子供の頃はだれでも待ち遠しい日を指折り数えたものだ。お正月だけじゃない。こどものひ、たんじょうび、くりすます・・・。全部何かをもらうための日なんだが、まったくもって無邪気なものだった。というわけで、WEB上で「あと何日」という表示のカウントダウンタイマーをつくる方法。じゃばだよじゃば。たとえば、誕生日だ。誕生日が9月27日とすると・・・<script language="JavaScript"><!--var now = new Date();var point = new Date(2013,9-1,27);var countdown = Math.ceil( ( point.getTime() - now.getTime() ) / (1000*60*60*24) );if(countdown > 0) { document.write('誕生日まであと', countdown ,'日');}else { document.write('誕生日おめでとう!');}// --></script>※ 上記グリーン文字のスクリプトの一行目・二行目と最終行タグの冒頭は、全角の“<”になっている。半角にしてください。しかたがないです。scriptのギュメ囲いはアメブロの記載禁止文字なのだ。グリーンの文字の4行目が目標とする年月日だ。注意しなくてはならないのは、月。月の項目は0からカウントされる。つまり1月 2月 3月・・・は、パソコンさんの頭では0月 1月 2月・・・なのだ。だから、1を引かなければならない。ということで、9月生まれの場合は、9-1 となる。もっとも、あらかじめ1をひいて8と書いてもいいけどね。ちなみに画面に表示させる全角日本語の部分にはタグが使えます。CSSも。あとのことはあまり気にするな。あと、○ヶ月○日としたい方は、いろいろネットで調べてください。なんだこのデカイ広告は。しばらく触らないうちに!↓↓↓↓

      テーマ:
  • 02Nov
    • 【Windows7】WEB作業をする際ソース表示をメモ帳にしてカスタマイズ可能にしたい人の唄。

      WEB屋であればみんな言う。特に手打ちタグの連中の言葉だ。「XPはよかった」と。WindowsXPでは、IEでWEB作業する際、ブラウザのソース表示がメモ帳で開示され、ローカルであれば直接手をいれることができた。とっころが、vista、7になってからというもの、IEのソース表示は手出しのできない形式になってしまい、手が入れられなくなった。多くのWEB屋は、ブラウザでページを開いたのち、手を入れたいhtmlファイルを個別に「プログラムから開く」という手間を余儀なくされた。手練れた奴はデスクトップにメモ帳のショートカットを構え、ゴミ箱以上の頻度でドラッグ&ドロップをかましたものだ。ところが、調べてみたら、IEのソース表示をメモ帳形式にする方法があった。1)ブラウザを開き、なんらかのWEBページを開ける。2)「ツール」→「開発者ツール」。そしたら窓下にソースコードの枠ができる。3)その枠の「ファイル」→「Internet Explorerソースの表示のカスタマイズ」→「メモ帳」にチェックをいれる。どうだ。よかったね。ちなみにこれはIEだけのことで、他のブラウザではできません。

      テーマ:
  • 19Sep
    • Java Script で 画像をロールオーバー

      いまさらながらだけど、忘れてしまうから載せとくね。<a href="○○.html"><img src="基本の画像" alt="画像のALT属性値" width="幅" height="高さ" border="0" onMouseOver="this.src='ポインタを重ねた時の画像'" onMouseOut="this.src='ポインタを放した時の画像'"></a>

      テーマ:
  • 12Sep
    • WEBサイトをA4印刷向けにするCSS(2)

      2)印刷する際に表示させる・あるいは表示させない部分をきめる。印刷する時は表示スタイルだけじゃなく、ヘッダやコンテンツメニューエリア、フッダを消したいということもあるだろう。そんなときはCSSのdisplay:none;をつかうのだ。たとえばこんなヘッダがあるとする。<div id="hedda"><h1>サイトタイトルだよ</h1></div>これを印刷の時には消したいというなら、print.cssに次のように書く。#hedda{display:none;}印刷プレビューを見てみるといい。消えてるから。逆に印刷の時にだけ出したいものがあったとする。タイトルの下に「社外秘」と赤でかく場合なら、<div id="hedda"><h1>サイトタイトルだよ</h1></div><div id="taboo"><font color="red"><b>社外秘</b></font></div>社外秘ならネットに出すなよという感じだ。今度はweb.cssに以下のように書く。#taboo{display:none;}こうやると、PCモニタ上には表示されないが、印刷プレビューをかけると表示される。結局見えちゃうね。そんな感じで、出したくないものはdisplay:noneにあてはめていく。属性名を「,(カンマ)」で区切って併記すれば、複数の要素に一時にdisplay:none;を適用させることができる。#hedda,#menu,#map,#fudda{display:none;}こんな風に。3)適宜調整1)と2)は誰でもカンタンにできるのだ。気を遣わなきゃならないのは、この「適宜調整」である。A4という幅で考えたら、幅はせいぜい640~680くらいがいいだろう。■PCモニタ上(web.css)body{ width: 100%}↓■印刷用(print.cssbody{ width:640px}改ページというのもやっかいだ。改行したい要素にかけるCSSがある。page-break-before と page-break-afterたとえば id="page" という要素の直前で改行したいなら、#page{ page-break-before: always} 直後で改行したいなら#page{ page-break-after: always} 「always」のところは、「auto・always・avoid」の3つがあり、それぞれ「改行制御しない・改行する・改行させない」という風になる。ブラウザによって動かないことがあるようだ。  *  *  *まあ、このくらいの範囲でアレコレやれば、A4用紙に収まるものは出来るだろう。できればユーザー側がブラウザの印刷設定でいろいろいじくってくれれば助かるのだが。こういうのは、そのまんま使ってもおもしろくないから、印刷したら紙に「印刷無用」とひとことだけ印字され、しかもそれが100枚くらい出力されてしまうなど、そういう面白い使い方のほうがいいかと思う。最初にエコとか言っておきながら、すみません。

      テーマ:
    • WEBサイトをA4印刷向けにするCSS(1)

      市場に出回るPCモニタは、テレビの地上デジタル化にともない、横にうーんとのびた。それにともない、多くのWEBサイトが幅を横に伸ばし、ある種のサイトはりキッドスタイルという開いたブラウザのウィンドウ幅に追従してコンテンツが表示されるようになってきた。こういった傾向と同時に、ひとつの問題が発生してきている。プリントアウトである。画面が幅いっぱいだと、印刷にかけると内容がこぼれてしまい、印刷は妙な箇所で分断され、見にくいだけでなく、紙もインクももったいない。サイト幅が広がった分、コンテンツメニューなどの外側カラムは幅をきかせ、そんなのももれなく刷られてしまうから正直うざったいほどだ。B4やA3で印刷できるならいい。だけど一般家庭のおうちプリンタなんて、せいぜいA4が標準である。よそのサイトはしかたがない。自分のサイトだけでもなんとなならないものか。そういうわけで、プリントアウトに適したサイトづくりについて。プリントアウトに適したサイトづくりは、基本的にCSSを用いて行う。基本的に、じゃなくてもそれがいいと思う。やることは以下の3点だ。1)モニタ表示用と印刷用のスタイルシートを用意する。2)印刷する際に表示させる・あるいは表示させない部分をきめる。3)適宜調整めんどくさそうだが、たしかにめんどくさい。でもこれで多くのインクや紙が守られるのだ。地球規模のエコ活動として、ぜひ導入していただきたい。1)モニタ表示用と印刷用のスタイルシートを用意する。これはつまり、二つのCSSファイルを用意しておくということ。たとえば、PCモニタに表示させる書式はweb.css、印刷用の書式はprint.cssというように。多くのサイト制作者は、まずPC閲覧に叶うスタイルでWEBサイトをつくり、とりあえずweb.cssでサイト全体をつくり、最後にprint.cssという名前で別名保存、中身を変えていくのがいいだろう。最初っから2タイプつくるのは大変だ。さらにやることがある。印刷時に内容を変更させたいhtmlのスタイルシート読み込み部分をちょっといじる。普通、PCモニタだけ意識したサイト制作者なら、CSS読み込みをこのように書く。<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../web.css">或いは<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../web.css" media="all">これらをPCモニタ用と印刷用の二つにわける。<link rel="stylesheet" type="text/css" href="../web.css" media="screen"><link rel="stylesheet" type="text/css2 href="../print.css" media="print">上(screen)がPCモニタ用、下(print)が印刷用ということ。これらを実装して、それぞれのスタイルシートを書き分けてみると、通常のモニタ表示と印刷プレビューの時の表示が違うことがわかるだろう。次の記事に続く

      テーマ:
  • 23Apr
    • 文字コード変換perl改行削除で引数をmailto送信

      今回はちょっとへんてこりんなやり口についてしゃべってみよう。いろいろな事象が絡んでくるので記事のタイトルをガツッと決められないんだが。なにを解説するかというと、携帯ブラウザに於いてWEBサイトのフォームでつくった記事をブログに投稿する・・・という件だ。「ブログって、携帯から更新できるでしょ。なんでそうややこしいことを?」まあそう言いなさんな。「いまさらブログって。きょうびSNSでしょ。」まあそう言いなさんな。このブログはSE0の書庫です。なにからなにまで目論見があるんです。さてまずメールフォームをつくる。これはhtmlだ。大したこと無い。例として以下の引数があるとする。$tenki=お天気$title=ブログのタイトル$textA=ブログの本文1$textB=ブログの本文2$textC=ブログの本文3まあこんなもんだ。でこれをperlで送信するわけだが、ブログの更新というのは携帯でする場合メアドを登録する。そのメアドによってしか更新されない。つまりsendmailではできないということ。つまりmailtoをつかってメーラーを起動させる必要がある。mailtoって次のように書くよね。<a href=mailto:"メアド?subject=件名&amp;body=本文">送信!</a>だからperl上では次のように書く。本文のところはお天気がきてから本文1,2,3という風にするとする。$honbun="$tenki$textA$textB$textC";<a href=mailto:teikan@seo.jp?subject=$title&amp;body=$honbun>送信!</a>だけど、これではダメだ。二つの理由がある。1)@(アットマーク)は文字コードに書き換える。teikan@seo.jpには@が入っている。これはダメ。宛先がないよと言われるゾ。@マークは&#64という風に書く。つまりteikan&#64seo.jpです。2)本文が改行される。改行を削除しよう。perlで上記のmailtoを書き出してソースをみると、多分こうなっている。<a href=mailto:teikan@seo.jp?subject=ブログのタイトル&amp;body=お天気ブログの本文1ブログの本文2ブログの本文3>送信!</a>これでメーラーを開くと、たぶんこうなる。件名:ブログのタイトル本文:お天気あれ?本文がお天気だけだ?これはまずい。こういったことはすべて改行されているからいけない。$honbunの中身が改行されないようにするには、改行を削除しなければならない。つまりperlでは$honbun="$tenki$textA$textB$textC";の後に、こんなのを書く。$honbun=~ tr/\x0D\x0A//d;これを入れたら$honbunは改行されない。つまりうまく言った場合のソースは<a href=mailto:teikan@seo.jp?subject=ブログのタイトル&amp;body=お天気ブログの本文1ブログの本文2ブログの本文3>送信!</a>となるのだ。なるからなるんだ。詳しいことはわからん。あと、mailtoでも複数送信やcc、bccができる。<a href=mailto:teikan&#64seo.jp,seo&#64teikan.co.jpsubject=$title&amp;body=$honbun>送信!</a>こんな感じで、カンマで区切ると複数宛先送信だ。これで携帯メーラーから送信できるぞ!ブログが更新される!つまり、以上のやり方を総合すると、複数のブログに同じ内容の記事を送信できるわけだ。「普通のメールで複数のアドレスに送信すればいいじゃないか」という声が聞こえてきそうだが・・・前回の記事で紹介した乱数生成テキストを・・・頻回な更新はしんどくて・・・ランクは渡されないけど・・・被リンクがあsdfghjk!・・・まあ、そういうわけだ。

      テーマ:
  • 09Apr
    • 条件分岐と乱数‐PERL・CGIで世界が輝いた頃(2)

      新しく条件分岐と乱数で表現されたCGIを見つけたので紹介。その名も「ジャンクプロットエディタ」。主人公の名前を入れたらあとは勝手に起承転結の話を作ってくれるというやつ。しかし日本語がめちゃくちゃだ。10回に1へんくらいしか「これは…まぁ意味が分かるかな?」って感じ。でも発想のきっかけづくりにはなるかもしれん。たとえば某国のリーダーの名前をいれたらこんな風になった。・・・これでもまだまともな方だよ。。。ひどいときは何言ってんのかさっぱりわからん。こちらからどうぞ。とにかくお試しあれ。■「或る人の書架」内 【ジャンクプロットエディタ】

      テーマ:
  • 06Apr
    • 動画配信オリジナルCMのお作法(5)

      4)[なかなか手間]身近なものを駆使してチカラ技。これに関してはもう強引というか、努力の結晶だ。これをつくった本人のインタビューがあるので、そちらを紹介しておく。<制作者のコメント>携帯で撮影も録音もやったというから、よほどモノがないんだろう。ただ、どうしても画質は難アリだ。それでもものは考えようで、「3)[ちょい手間]コンピュータグラフィックで見せるもの」よりは身近にできる。とくにややこしい動きを実現させるソフトも要らなさそうだし。要は考えて撮った動画をつなげればそれでいいわけだ。・・・以上、4回にわけて紹介したが、いかがだったろう?「オレにもできそう」「わたしにもやれるわ」という声が・・・聞こえたらいいのだが、映像はとにかくめんどくさい。アイデアと画と音と時間の4つがうまくシナジーしないと、仕上がりが本当に悲しくなる。まあ、やってみないと上達もしないんですがね。さすがにここまでくれば、「道」ですよ。■このシリーズ記事の一番最初へ

      テーマ:
    • 動画配信オリジナルCMのお作法(4)

      3)[ちょい手間]コンピュータグラフィックで見せるもの。これはちょっと大変だ。ADOBE AFTER EFFECTかflashがないと厳しい。が、[カンタン]シリーズよりもいかにもホンモノっぽい感じがする。「地元じゃみたことないけど、よその放送エリアでは流れているのかも?」程度のクオリティーはあるな。次「4)[なかなか手間]身近なものを駆使してチカラ技」へ

      テーマ:
    • 動画配信オリジナルCMのお作法(3)

      2)[カンタン!]写真と音楽だけで仕上がるもの。絵心のない人にとっては、「1)[超カンタン!]落書きと音楽だけで仕上がるもの」より楽かもしれない。それらしい音楽と、それらしい写真。写真1枚1枚はべつに大した写真じゃないから、もしかしたらフリーでも寄せ集められるかも。次「3)[ちょい手間]コンピュータグラフィックで見せるもの」へ

      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス