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願いを叶える/Aki

望む人生を創っていくために、
まず「どう在りたいか」を静かに決める。
決めた瞬間から、現実は少しずつ動き始めます。

感情を責めずに引き寄せを見直すヒントを
アメリカンインディアンの呪術師の教えや
北欧神話、タロットの解説などから見つけます


【今日の結論🌸】

人生を動かす力は、
目立つ強さではなく、
「見過ごせない存在感」の中にある。


今日は、
そんな「力」について書きます。

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世の中で「力」というと、
分かりやすいものを思い浮かべがちです。

肩書き、実績、声の大きさ、
競争に勝つこと。

でも実際には、
人生を大きく動かす力は、
もっと静かで、目立たない形をしています。

たとえば、赤ん坊。

真夜中に、
見知らぬ酔っ払いが道に倒れていたら、
多くの人は、そっと避けて通り過ぎるかもしれません。

でも、
もしそこに生まれたばかりの赤ん坊がいたら――

私たちは、なぜか見過ごせなくなります。

助けようとしてしまう。
自分の時間を使ってでも、手を伸ばしてしまう。

それは、
赤ん坊が何かを主張したからではありません。

存在そのものが、
人の心を動かしてしまう力を持っているから。


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ここで、少し視点を変えます。

これまで「弱さ」と呼ばれてきたもの。

それは、
長い間、軽く見られたり、
都合よく扱われてきた側面もあります。

でも同時に、
それは確かに「生き延びる知恵」として
働いてきました。

泣くこと。
助けを求めること。
怖い、と正直に言うこと。

それらは、
無力さではなく、
関係性を動かす力だった。


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ただ、今は少し時代が変わりつつあります。

弱さを使って守られる必要も、
強さを誇示して戦う必要も、
少しずつ減ってきている。

これから必要になるのは、
どちらかに偏ることではなくて。

自分の感受性を信じる力

「助けて」と言える力

境界線を引く力

他者とつながる力

こうした、
静かだけれど確かな力だと感じています。

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だから私は、こう思います。

弱さを否定しなくていい。
でも、弱さに縛られなくてもいい。


弱さを捨てるのではなく、
弱さの中にあった力を
自分のものとして取り戻していく。

それは、
無理に強くなることとは違います。

自然体で、
それでも確かに在ること。


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もし今、
「もっと強くならなきゃ」と
どこかで苦しくなっているなら。

あなたの中にある、
見えにくい力を思い出してみてください。


今日も、ここまで読んでくれて
ありがとうございます☺️