このところ仕事が立込んでおり、なかなかお稽古のことを載せる時間がなかったのですが、
今月もしっかりとお稽古あったんですよ(苦笑)
そしてこの前の火曜、近鉄文化サロンが今年最後のお稽古になりました。
最後のお稽古はお正月に使うお箸袋。
去年も作りましたが、今年も少しデザインを変えて作りました。
シンプルですが、朱の鶴が効いてるでしょ?
そして残りの時間でそれぞれの今年を象徴する文字を考え
デザインしてもらうことにしました。
実際には時間が足りず、来年に持ち越しですが・・。
私の今年の文字は「祈」。
今年はまわりで悲しい出来事が多く、よく考えたら常になにか祈っていたようにに思います。
お稽古にそういう私情を入れるのはいけないようにも思いましたが、
思っていないことを言葉にするのは、私としてはできないのでこの言葉を選びました。
こちらはいずれ通常のブログに掲載します。
すると生徒さんの中にも最近悲しい思いをされた方がいらっしゃって、そのお話を聞いたときに、
「元気付けられる言葉や前向きな言葉ばかり考えてゆくのは無理があるかもしれない。
そのときに感じたままの言葉を自分の思いをのせて書くほうが
自然で相手にも伝わるんだな」と感じました。
お稽古は色々な意味で勉強になります。
今年も無事に終わりましたが、また来年色々と教えてもらいながら、続けていきたいと思います。
最後に前回の神戸でのお稽古風景を!

