今日は埼玉フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会にいってきた(^-^)
たまに生の演奏を聴きたくなるんです。
癒されました(*^o^*)
今日聴いたなかで気になったのは、メンデルスゾーンの交響曲第3番《スコットランド》
この曲は、1829年7月30日、メンデルスゾーンが最初のイギリス旅行の際に、ある遺跡の礼拝堂の屋根が朽ちて崩れているのを見たときに、そこに明るい空の光が差し込む中、書き留めた16小節から始まりました。
そこから10年以上の年月をかけて出来上がった音楽
第一楽章から第四楽章まで耳で読む小説のように楽しんで聴くことができました。
音を楽しむこと・・・か。
大切かも。


