デキル上司の条件によく決断力!ということが言われますが、もう一つ、私が考えるに、ヒト、モノを効率良く使い切る能力があります。
ヒトやモノを配置して使う立場になったことがある人はわかると思いますが、いかにヒトと止めないか、モノ(機械など)を止めないか、物流を止めないか、これを考えます。私の経験上、これはセンスの問題で、ヒト、モノを止めると無駄になるということが理解できていない人も多いと思います。
それが今の政府です。
地震からしばらく経って、民主党議員が国会に行ってもなにもすることが無い、という記事がありました。
人が足りないと悲鳴を上げてもおかしくないこの国難にあたって、ヒマな人間がいるとは何事か!
自ら無能をさらけ出している状態です。
仙台市宮城野区内の大型施設に物資が山積みだが被災地には十分行き渡っていないそうです。
youtubeで紹介されていますが、いわき市の平競輪場も物資の山です。
考えてみてください。集めるだけ集めてそこで止まる、という状態はおかしくないですか?
まず被災地を調査して、配送計画、配送ルートを決めて定期的に配送する。
これが普通でしょう。
誰でも考えられることです。
被災地の方々も、いつ来るかもわからないモノを待つより、いつになったら来てくれる、と分かって待つ方が何倍も気が楽でしょう。
とにかく、ヒトもモノも止まっている状態を作り出してしまうことが、今の政府の無能さを物語っています。一事が万事です。
ヒトもモノも止めまくって有効活用できず、なおかつそれを問題とも思っていない人たちが、この国のトップにいます。
これだけ酷いと、もしかしたらわざとか?と勘ぐってしまいます。