打たれても死なないし、血も出ないからである。
しかしこれが木刀で試合するとなれば、いささか緊張せざるを得ない。
打たれれば気絶もするし、ケガもする。
死ぬこともある。まして真剣勝負ともなれば、一閃が直ちに生命にかかわる。
勝つこともあれば、また負けることもあるなどと呑気なことをいっていられない。
勝つか負けるかどちらか一つ。
負ければ、生命がとぶ。真剣になるとはこんな姿をいうのである。
人生は、真剣勝負である。
だからどんな小さい事にでも、生命をかけて真剣にやらなければならない。
もちろん窮屈になる必要はすこしもない。
しかし、長い人生ときには失敗することもあるなどと呑気にかまえていられない。
これは失敗したときの慰めのことばで、はじめからこんな気がまえでいいわけがない。
真剣になるかならないか、その度合によってその人の人生はきまる。
大切な一生である。
尊い人生である。
今からでも決しておそくはない。
おたがいに心を新たにして、真剣勝負のつもりで、日々にのぞみたいものである。
(道をひらく 松下幸之助氏より)
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気合い一発!4:30起床!
静岡某社訪問。真剣勝負!
ご多忙の中、急なアポイントありがとうございました。
沼津本部へ。
社内にて打ち合わせ二件。
真剣勝負!
いつもありがとう!
東京駅へ。
某ミーティング。
真剣勝負!
H氏にプロフェッショナルとは?を教えて頂いています。
ありがとうございます!
日本橋へ。
某社M社長にご案内頂き、某店へ。
勉強させて頂く。
同時に同世代ミーティング。様々話す。
仕事にトライアスロンに人生観に。そして、仕事に。仕事に。(笑)
勉強そして楽しい一日でした!
M社長、ありがとうございました!
引き続き、よろしくお願い申し上げます!
さあ、行こう!
