散歩のついでに富士山に登った人はいない 【再再送】 | 日々是新

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宮崎哲也 日々是新!の人生ブログ
明るく、楽しく、元気よく!
さあ、今日も行こう!

仕事と富士登山、一見無関係のようですが密接に関係していると思えてなりません。


あなたは将来のために、いま何をしていますか?

将来に目標を据えて、いま何をやるのかを考えておかないと、人は日々の仕事や生活に押し流されてしまいます。


目標をたてる。これは個人のレベルでもそうだし、会社でもそうです。中長期計画をたてずに、ただ日銭を追いかけている企業に未来はありません。

私の好きな言葉に、「散歩のついでに富士山に登った人はいない」があります。これはある銀行の支店長に教えてもらった言葉です。


散歩の途中で、「そうだ、富士山に登ろう」と思いついて、そのまま富士山に登る人はいませんし、登れません。
散歩のスタイルだとサンダル履きかもしれませんし、犬をつれているかもしれない。



富士山に登るには、それなりの装備や準備が必要です。富士山の頂上に立つ人は、みな「富士山に登ろう」と思って、一歩、一歩、歩いてきた人ばかりです。


でも「歩いている」というその行為自体を見れば、富士山に登る人も、ぶらぶら歩いている人も、みな同じ歩き方に見えます。

みな、同じに見える、というところが落とし穴です。隣の人と同じように歩いているからといって、安心してはいけません。その人は富士山に登る人かもしれないのです。



富士山の頂上に立つ人は「富士山に登ろう」と思っているから、頂上にいけるわけであって、何も考えていなければ、たいした場所には行けません。人生も同じです。


どこかに行こうと思わなければ、ただの散歩のようにぶらぶら歩いて、どこに着いたかわからないうちに、やがて死にいたります。



だから目的や目標を持つことが大事なのです。
そのために自分は何をしなければならないかを、常に考えなければいけません。


富士山に登ろうとする人も、ただ散歩をしているだけの人も、日々の歩くということ行為は同じです。

でも、富士山を目指す人は目標を決めて、コツコツと富士山に向けて歩みを進めていきます。今日という一歩、明日という一歩、その一歩一歩をコツコツと重ねていって、富士山の頂上に到達するわけです。


私は、人が成功するかどうかは紙一重の差だと思っています。0.1ミリあるかないかの紙を、500枚、1000枚と重ねていけば、5センチ、10センチの山になります。

0.1ミリの努力の差、紙一重の努力とは、一つひとつは小さくても、バカになって、ちゃんと積み重ねていくと大きな結果を生むのです。


やっていることは一見、人と同じ。人と同じように一歩一歩、歩いている。

でもあたりまえの歩みを、どれだけ真剣に、ちゃんとやっているか。

その差が一生の間には、富士山と平地ほどの差になっていくのです。
(あたりまえのことバカになってちゃんとやる/小宮一慶氏より)

PS
今年も7月の最終土日と8月末の日程で富士山に登る予定です。
今年も素敵なご来光が見れますように!

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今日も新たな挑戦の出会いを頂きました。
ありがとうございます!

日々是勇往邁進!!!