昨日、おとといで行われた「第16回100キロ歩け歩け大会」の完歩率です。(1442名出場、661名が完歩)
その中で確かに社員七名全員完歩はよくやったなと思います。
でも、よくやったで終わるのか、それとも、
「1442人もの運営の裏舞台ってどんなのだろう?」
「これだけのリタイア者の車の搬送どうしたんだろう?」
「ボランティアの方は寝てらっしゃるのだろうか?」
「コース途中のコンビニは通常に比べて、どの位売上があがるんだろう?」
「自分がコンビニ店だったらどんな仕入れをするだろう?」
「自分がコース上の飲食店の店長なら、この1400人の方々にどんなサービスをして来店頂くか?」
「どうやって、この体験を人生・仕事に役立てるのか?」
などなど疑問をもち、考え、行動するのか
それにより、今回の研修の意味が大きく変わります。
そして、それが出来るのがセント・リングス社員であると思ってます(笑)
なぜなら、
歩行中みんなが、
「忙しい土、日に歩かせてもらってるんだから、お店を守ってくれている、仲間のためにも絶対歩ききりますよ!」
と当たり前のように言ってのける仲間だから。