10年前は着物を着るのに四苦八苦してましたが5年ほど前からお茶のお稽古に着物を来て出かけるようになり、すっかり着物の虜になりました。

第3日曜日は森の古着市の日なので、たまに出かけては掘り出し物がないかとワクワクします。

今回は大島紬を買ってきました。ネットオークションだと大人気の大島紬ですが、森の古着市では2000円というプチプラで購入することができました。私は出店者さんの生活のことも考えて値切ることはしません。




大島紬を買うのは新品も含めて初めてです。今まで、絹なのに紬扱いということで敬遠してました。

が、彩色豊かなこの着物が破格の値段であったので冒険してみることにしました。


皆さんもご興味あれば、遠州森駅前で開催される森の古着市に足をお運びください。


人生紆余曲折。

古着屋露天商を返上しまして、着物に関しては今後は消費者専門になりました。

本日は森の古着市が開催されるので、浴衣を和洋折衷コーデで来てお出かけしました。


浴衣 注染の紫陽花

パンツ プリーツパンツ

首周り axes femmeの装飾襟

帯 axes femmeのゴムベルト

履物 下駄




晴れていて暑かったので一巡して買う物買って退却しました(笑)。


着物のセルフクリーニングをするにあたり、洗濯時に染料が流れないようにする色どめをするという話はネット上にいくつか見受けられます。
自分で手軽に洗濯をする上では色どめは必須かもしれません。

染料が落ちやすいということは脱色しやすさがあり、着物を染め替え時には染料が落ちるほうが染替えやすいです。
色が定着してしまった生地は強めの脱色剤で脱色します。また、染料の種類や定着具合によっては脱色できないものもあります。
強めの脱色剤で色抜きをすると生地も痛みます。
明るい色から濃い色に染めることは容易ですが、その逆は簡単ではありません。
どなたかに譲る予定や染替えを予定している場合は色どめをするのも慎重になったほうが良いかもしれません。