正直、中学生の時一年半近く部活を休んだことは、夢を叶える為には致命的でした。😇
もしかしたら、あの時私の夢は終わっていたのかも。😔
でも、学校で一番喧嘩が強い奴に邪魔されたと言っても下馬評です。😶
俺学校で一番足速かったし、俺のほうが運動神経良かったし。😗まぁ、どうでもいいけど…。😒
でも、その他の子は、皆私とそれまでと変わらず仲良くしてくれました。😊
私と仲良くしてたら、とばっちり受ける可能性もあっただろうに。私は、毎日学校が終わると帰宅してましたが、テスト週間になると皆私がいつも帰る道で帰ってくれ、中には反対方向の子まで一緒に帰ってくれました。
「大丈夫?いいの?」
って聞いても
「いいの、いいの」
って。😊私には弟がいるのですが、家族中、親戚中から私ばかり愛してもらい…🥰だから弟は私のこと大キライですけど…。😱
友達だけでなく、友達のお母さんも私だけ特に可愛がってくれました。🥰私が遊びに行くと
「あ、おばちゃんの好きな子が来てる」
って言って、私にだけ手作りのお菓子を毎回持たせてくれたり。誰も家に入れないことで有名なお母さんが私だけ家に入れてくれたり。皆でサッカーしてお腹空いたら、スーパーで肉まん買って食べてたのだけど私だけ毎回タダ。
小さい頃から、今に至るまで周りの女の子達が何故か仲良くしてくれて。😍姫、貴女の近くにそんなオヤジいる?貴女のお父さん行く先々のスーパーで女性店員さん達が手振ってくれる?
私は、全ては神仙からの贈り物と思っているのだけど、私達が思う不幸せって本当に不幸せ?🤔
私は小さい頃からずっと体調が優れず苦しんできましたが、その一方皆から優しくしてもらい、私は明らかに他の子よりサッカーの才能がありました。
正直、毎日毎日嫌がらせをされるのは、子供の頃の私にはこたえましたが、あれは必要な経験だったと思うし…。
神仙が人に与える福分は皆等しいのでは?
天才ってネジがいくつも抜けてるし…。私が天才だと思っているサッカー選手。2人共捕まったし…。
もしかしたら、辛いことって私達を磨いてくれるだけでなく、幸せも一緒に運んで来てくれるのでは?
「老子」第58章には
禍いは福の倚(よ)る所、福は禍いの伏す所。孰(た)れかその極を知らん。それ正なし。正は復(ま)た奇と為り、善は復た訞(よう)と為る。人の迷えるや、その日固(もと)より久し。ここを以って聖人は、方(ほう)なるも而(しか)も割かず、廉なるも而も劌(すこな)わず、直なるも而も肆(の)びず、光あるも而も輝かず。
ってあるし…。姫は、「神との対話」って本知ってるでしょ。そのシリーズに子供向けのような本があるんだけどご存知?その本には、こんなことが書いてありました。貴女が主人公のつもりになって読んでみて。
貴女は、地球に産まれてどうしても体験したいことがありました。しかし、その体験をする為には貴女に意地悪をしてくれる人が必要です。貴女が困っていると貴女の親友が、その役を買って出てくれました。貴女がその子にお礼を言うとその子が一声
「貴女の事が好きで意地悪をするんだから、私のこと嫌いにならないでね」
と。これが真実かは分かりませんが、上手く真実を表現しているのかもしれません。
私は、小さい頃から長らく身体に辛く当たってきましたが、そのおかげ、その代わりに皆から優しくしてもらえ、サッカーの才能を与えてもらっていたのなら身体に悪いことしたなって。😔
「荘子」徳充符篇には
其の同じき者自之を視れば、万物も皆一なり。
物は、其の一なる所を視て、其の喪(うしな)う所を視ず。
又大宗師篇には
故に其の之を好むや一、其の之を好まざるや一
好むことも好まないこともともに一つ。という意味です。
私は、己を空しくし、神仙に全てを委ね明け渡し、その境地から全てのものを等価として見つめることが出来るように努めています。
今回はこれで。
神仙の御心のまにまに。
神仙の御国の来たらんことを。