先日、瀬島五月さん率いるBallet Company West Japanの第2回公演 『ジゼル』にご招待頂き舞台鑑賞に行ってきました
主演の中村祥子さんとはウィーン国立バレエ団で知り合い、それからずっと仲良くさせて頂いています。
祥子さんが『情熱大陸』という番組に出演した時に踊っていたのがミルタで、それを見て私はウィーンのバレエ団に心から入団したいと思いオーディションを受けました。
今回のジゼル本当に素晴らしかったです。
祥子ちゃんのジゼルは前半部分で少し泣きそうになるぐらい、儚げで、エレガントでとても優しいジゼルでした。
前半部分は可愛いく元気いっぱいというバレリーナが多いのですが、祥子ちゃんのジゼルは数時間後に死んでしまう事を予感させるような感じがしました。
それがとても儚げで、美しかったのです。
ミルタの瀬島五月さんも貫禄たっぷりで立っているだけで女王でした
コールドも難しい振りだったと思うのですがよく揃っていて関心しました。
いつかうちの発表会でもこういった白のバレエをしたいものですね



