録画していた『ガンツ』を観ていたら、NHKのカーネーションに出ていた“まさちゃん”を見つけて、かなり興奮してしまった、ちゃかちんです(≧▼≦)
うわぁ~!って思いました。
オノマチの糸ちゃんと、まさちゃんを見たくて毎日カーネーション観てました。
あ、ほっしゃん。も。
面白かったなぁ………。
さて、本の話です。
子供の頃から哲学っぽいものが好きで(それが周りの大人をイライラさせ、友達からは煙たがられ、孤独を感じ、更に哲学ってましたがww…)
哲学とはわからず哲学してました(笑)
心理学的な事も好きで、人が嫌いなのに興味はある為、人間観察して自己流で分析したりするのも子供の時からだったと思います。
ただ、15年前に母を亡くした時は自身にかなりのダメージを受けた為に5年程、暗い暗いトンネルを歩いておりました。
そんな時、様々な心理学の本を読みまして、一番に感銘を受けたのが、河合隼雄先生でした。
今も大好きです。
もう亡くなられていますので、ある時々に先生ならどう考え何を教えて下さるか…と考えてしまいます。
東日本大震災の後の心の持って行き場を、先生の口からお聞きしたかったです。
ただ、色々たくさんの著書を残されているので、BOOK・OFFで見つけたりして読んで勉強させて頂いております☆
私の生き方のベースになるのは、やはり仏教的価値観だと思います。
特にアミニズムに傾いているので神も仏も信じ、アイヌ文化などは非常に価値観が理解出来て好きです。
難しい事はわかりませんが、縄文人の考え方に興味を持っています。
宗教団体には属してはいませんが、世界の宗教を勉強すると、終わらない戦争の事とか見えたりします。
そうなると、私も仏教がかなり好き、となります。
詳しく言うと、日本仏教ですね。
心理学を勉強していると、哲学的な話になり、突き詰めていくと仏教の話になってしまうのです。
仕事で、お客様とお話をしたり悩みや迷いを聞かせて頂いていると、いつの間にか仏教の話になってしまっています(v_v)
日々精進。
一個のアンパンを「どうぞ」とあげるより「半分個しよ~」な事の方が両者が嬉しく楽しく、幸せになれるではありませんか!
と言うのが私の感覚です。
やはり“癒し”と言うモノは、私達が思っているよりもっと深い深いところで感じるみたいです…(^人^)



