続・センチグラムジャーニー -24ページ目

神曲

パラレルワールド

脈拍数が1分間に60回として、一日に86400回脈を打つ。
1年間では31536000回打つ
きっと「イチジュウヒャクセンマン」と心で声を出してしまっているだろう。

今まで何人の人と出会ったのだろう?
ねずみ講式に解けば、自分×関わった人×関わった人×関わった人。
きっと漠然と「携帯電話の登録数」を見てしまうだろう。

じゃあ、その中で、本当に自分の人生に欠かせない人ってだれだろう?
自己判断でいけば、家族、学生時代の友達、センチのメンバー、お客さん、その他もろもろ。
きっと、鮮明に「共に生きた人」を浮かべるだろう。

僕は塵が積もって山になって出来あがっちゃった人生の中にも、
ちゃんと水脈になってくれたり、地盤になってくれたり、緑を生い茂らせてくれたり、登山道を作ってくれたりっていう人がいて幸せだと思います。

グランドキャニオンみたいに一徹な人もいれば、アルプス山脈的なグループもあれば、富士山みたいな「さん」付けで呼ばれる人も入れば、子供が作った砂の山みたいな人もいれば、頭だけちょこんと出して氷山っていう人もいれば、お金持ちが作ったピラミッドってしゃれた名前のもある。

人が頂上を目指すのって分かる気がする。

だってそこから見える景色が一番見晴らしが良くて、気持ち良いんだもの。

だけど、どん底って知ってる?

自分が立ってる足元よりももっと遥かに下の世界だ。

「塵が積もって山となる」

人生は積もっていくばっかりで、削れない。

時間も思い出も積もるだけ。

もし巨大な隕石が衝突したら?

瞬間移動すればいい。

降り積もる時間と思い出がある場所へ。

逆立ちしてワープする術はきっとみんな持ってる。

あとは、バランスを取れるように練習する努力があれば。

思い切ってジャンプしたら、その分世界は軽くなる。
ためらって立ち止まっていたら、その分世界は重くなる。

グーに勝てるのはチョキで、チョキに勝てるのはパーで、パーに勝てるのはグー。

そんな法則考えた事ある?

自分に勝てるのは自分。

そんな勝負の結果って知ってる?

おやすみ~。。

大人になって気付いたこと

僕は昔から季節の変わり目になると、喘息になったり、鼻水グスグスしたりした。
でもインフルエンザにはかかった記憶が殆んど無い。
インフルエンザが流行って、みんなが登校班から離脱していく中、僕は決して離脱しなかった。
本当はインフルエンザにかかりたかったのに。
とか思いながら、春先になると、ひとりだけ喘息になって登校班を離脱したり。

つまり、僕の身体は「気温の変化に敏感だ」これ大人になって分かったことね。

僕はカニが贅沢でおいしいものと思っていた。
年末年始になると、カニが食卓に並ぶことが多かった。
めったに食べれないものはチャンスがあればたらふく食べるべきだ。
そう思っていたけど、年末年始に限って、妹と二人体調を崩した。
そして、大人になってからも、カニを食べると、体調が悪くなった。
親父があるとき「俺はエビアレルギーだ。」って言ったとき、
そうか。僕と妹は「カニアレルギーなんだ」と思った。

つまり、僕と妹の身体は「カニを受け付けない」これも大人になってから分かったことね。

味なんて匂いなんて、僕には感覚として殆んど関係なかったし、意識したことがなかった。
しかし最近、味とか匂いについて神経を回してることに気付いた。

料理を食べれば味付けとか調理法をイメージしたり、
その香辛料だとか調味料をある程度識別出来るようになった。

しかし、ここで一つ弱点を発見してしまった。

「腐っているものの見分け方が出来ない」

見た目でやばいのはさすがにわかるけど、見た目じゃ分からないのは全く見分けられないのだ。

昔からそうだ。母親が腐っているものを見分ける嗅覚に優れていたために
それに甘んじて食生活を送っていたからなのか。。

つまり、僕は「腐っているものを気付かずに食してしまい、たまに原因不明の腹痛になる」これ大人になった今も継続中

ストリートミュージック

場所を確保しましたよパー

池袋サンシャインに向かう五差路の付近のふるさとプラザの前です。

今日はナンバーフォーゲルと合同です。

昼間っからずっと池袋の西口公園で11日のライブの練習でずっと居ますが、暖かい日でも寒いですわダウン

是非ともお待ちしてます!!

タラスコパゲッティ

ランチのメニューを見ていたら、妙に読みにくいなと思ってたら、タラコスパゲティーだった。

タバスコの方が僕の中で存在感があるせいだろう。