続・センチグラムジャーニー -23ページ目

悔しさとウォッカの喉越しは似てる

赤坂クロウフィッシュにご来場の皆々様々。

素敵な夜を過ごせましたか。

どうもこんばんわ。

真っ赤なお鼻のルドルフ松野です。


なんかね、歌でちゃんとお金を貰っても恥ずかしくないようなライブが出来たんじゃないかな。

初めて思ったよ。

歌うことでお金を稼ぐってこういうことかって。


きっとね、僕は歌が好きだし、歌で人に何かを感じて欲しいし、
歌で満足してまた聴きたいって思われたいし、
ただそれが生き甲斐なのかなって。

めちゃくちゃ原点の原点の感情というか意味に出会えた日だったかな。

歌を上手く歌おうなんて一度も思ったことなくて、
自分をちゃんと歌うこと。気持ちを乗せること。
ただそれが僕の歌なのかなって。

めちゃくちゃ原点の原点の歌というか想いに出会えた日だったかな。

イナイナイバァを歌ったあと、お客さんの啜り泣くような音がずっとたくさん聞こえてきて、
僕はフロアの人の顔が照明のせいでほとんど見えなくて、
それでも、ちゃんと歌えてる。ちゃんと聴いてくれているっていうのが凄く分かって、
なんか、センチグラムファンの人にもっと見て欲しかったなって思った。

俺はちゃんと歌って伝えているんだよってのを聴いて欲しかった。
こんな想いで歌詞を書いたんだよってもっと聞いて欲しかった。
そんなライブをしたのに、センチのファンがあんまりいないのが悔しかった。

野球少年と名無しの唄とイナイナイバァとウェディングレターを歌っているとき
正直涙を何度も飲み込んだ。
だってそれを書いたときの感情に限りなく近い気持ちで歌えたから。

今後もそんなライブを毎回やる気持ちでライブをやるわけだけど、
たぶん2010年の12月11日の赤坂のクロウフィッシュのアコースティックライブみたいなライブって
中々出来るもんじゃないなっていうライブだった。

あの場所に来てくれたセンチファンのみんな、
そして、たまたまセンチグラムを見てくれたみんな、
また会いましょう。

言葉のメンテナンス

言葉は想いを100%表現してくれるかって言ったら
それは無理なんだ
想いを100%表現する方法は言葉しかない
それは一理あると思うんだ

絵文字みたいな記号になっちゃった言葉達
愛と平和と希望のために僕は戦いますって
飛行機に乗って灰色の海へ
本当は君が好きで家族や友達や近所のおっちゃんおばちゃんにお世話になって夢があって
でも〇〇のためにミサイル積んだ飛行機に乗って灰色の海へ

言葉がまとまらないから覚えた難しい言葉は
想いを全て表現してくれたかといえばそれは違うんだ。
まとまらない想いほどしっちゃかめっちゃかな言葉になちゃうのは
それでいいと思うんだ

「会いたい」とか「抱きしめたい」が


「君と今すぐモンスターを刈りに行きたい」とか「君と相撲がしたい」
になり


「携帯変えたけど赤外線受信今すぐしない」とか「君は宇宙へ行きたいって言ってただろ?だから発明したんだ。こいつを背中に背負ってこのボタンを押せば宇宙へいける装置を。だけど、こいつは高出力で噴射される装置で、宇宙へ行きたいなら僕と正面同士で抱き合ってその腕を離さないで。君が手を離しても振り落とされないように、僕が君にしっかり抱きついてる。」
になる

言葉はただの記号なんだ。

言葉を感じ取る。想いを汲み取る。
言葉を感じさせる。想いをさらけ出す。

言われるがままでもなく、押し付けるでもない。
右から左じゃなく、一言一句。

言葉は一人だけじゃ存在しないんだから。

ちゃんとした話が出来る人になりたい。

場所の説明

池袋東口をでて、西武デパートの青と白と赤の看板を背に、大きな横断歩道を渡り、サンシャイン通りに向かって歩いてください。

西武デパートから真っすぐ伸びた広い道路の左側を歩いて来ると分かると思います。

センチトップ

本日20時から池袋でグラストップと合同ストリートやりますパー

いつお巡りさんに止められるか分かりませんが、時間がある方は暖かい格好で是非遊びに来てねパー

iTunesStoreの罠

クラプトンの曲で、「blue eyes blue」という曲が無性に聞きたくて、
確か「ピルグリム」ってアルバムに入ってたよな?
って思って、アルバムを購入したら、入ってなくて、
「クラプトンクロニクル」に入ってた。

その収録曲を見てたら、アルバムごと買っちゃえって事で、
ついついクラプトンのアルバムを2枚分買ってしまった。

高校生の時によくクラプトン聴いていて、
ギターもコピーしたり、おっさん高校生だった。
やはり今聴いてもクラプトンは最高です。